女優・大友花恋さん(26)が2025年1月4日付のインスタグラムで、年始に書いた書き初めを公開し、その美文字が話題になっています。
ネット上では「さすが書道五段!!力強い立派な字だ!」「力強さと繊細さが同居してて素敵」「めちゃ上手いですね!多才やな」などの声が挙がっています。
1.大友花恋の書き初めショット
2.過去に披露された大友花恋の文字
2-1.情報バラエティ番組「金バク!」で披露した毛筆の文字
2-2.仕事復帰を報告した直筆メッセージ
2-3.2014年の書き初めショット
3.まとめ
1.大友花恋の書き初めショット
お母さん手作りの美味しそうな卵焼き(1枚目)に続き、グレーのニットにチャコールグレーのパンツ姿の大友さんが、床に敷かれたジョイントマットと新聞紙の上で膝をつき、書き初めに臨んでいる写真(2~3枚目)と、壁に貼られた書き初めの前ではにかんでいる写真(4枚目)が披露されています。
「健康第一」と書かれた書き初めは力強い筆運びに、はね・はらいも美しく、小学3年生から6年生まで書道を習い、五段まで上り詰めた(情報元: Audition & Debut)という実力の片鱗が垣間見えます。
一方で、半紙の一番下に書かれた自身の名前「花恋」については、「ずっと書いてるのにちっともうまくならず不服なので、ぼかしてやった」と、ぼかしの加工処理を入れたことを報告。
有段者としてのプライドが開示を許さなかったようですが、そのこだわりをユーモアたっぷりに自白してしまうところに、大友さんらしい茶目っ気が感じられます。
26歳らしからぬ「健康第一」という堅実すぎる目標も、10代の頃から多忙を極める芸能界で一歩ずつ歩んできたことを考えると納得ですし、強いプロ意識の裏返しと言えます。
ネット上では「花恋ちゃん、達筆」「字は人柄を表すって言うからね 花恋は純な心の持ち主なんだね」「『健康第一』大事ですね!!」などと、書道の腕前と温かな人柄に絶賛の声が相次いでいました。
2.過去に披露された大友花恋の文字
大友さんはこれまでにも、自筆の文字を披露したことがあります。
ここでは、それらもいくつか振り返ってみましょう。
2-1.情報バラエティ番組「金バク!」で披露した毛筆の文字
2024年9月20日付のインスタグラムで披露したもので、透け感のある黄色のチュールワンピースに黒の半袖トップスを重ね着し、その上にデニム風のエプロンを着用した大友さんが、「豊かな日々を」の毛筆をカメラの方に向けている写真(3枚目)です。
情報バラエティ番組「金バク!」(OHK岡山放送、2024年9月20日放送分)のオフショットで、自分で書いた文字をそのままのれんなどに加工してオリジナル作品も作れるという、のれんの専門店「のぼりのウモガ」(香川県高松市)を訪れた際のものです。
その筆跡に注目すると、「豊」の横線に迷いがなく、堂々としている一方で、ひらがなの「かな」「を」が柔らかく、大友さんの持つ芯の強さと穏やかさが同居しているようです。
「豊かな日々を」の言葉は、自分だけでなく周囲の幸せも願うような優しさが宿っているように感じますし、出来上がったシックな暖簾(情報元:OHK岡山放送)は、それをくぐるたびに祝福された気持ちになりそうなほど、慈愛に満ちた作品に仕上がっています。
2-2.仕事復帰を報告した直筆メッセージ
2022年11月28日付のインスタグラムで披露したもので、縁が細かく波打つようにカットされたデザインで、縁に沿って緑の葉や黄色い花が描かれたメッセージカードです。
メッセージカードには、大友さんが直筆で『本日、11月28日よりお仕事を再開させていただきました。療養期間、沢山ご迷惑をおかけしてしまったにもかかわらず、皆さんから温かいお言葉を沢山いただき、すごく救われました。ありがとうございます。感謝の気持ちをお返しできるように益々の元気と共にお仕事と向きあってまいります。大友花恋』と丁寧に書いてあります。
大友さんはこの時期、新型コロナウイルスに感染し、自宅療養を余儀なくされましたが、「すごく救われました」という率直な言葉には、ファンからの励ましに対する心からの感謝がにじんでいます。
この時の療養生活で身をもって知った健康のありがたみが、2026年の書き初めで「健康第一」を掲げる原体験の一つとなっているのかも。
2-3.2014年の書き初めショット
2019年11月24日付のインスタグラムで公開したもので、大友さんが黄色い星形の被り物と、白と青のチェックワンピースを着用し、東京スカイツリーの公式キャラクター「ソラカラちゃん」に扮し、右手に書き初めを掲げている写真です。
当時、専属モデルを務めていた2014年頃のファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」の誌面ショットで、書き初めには力強い字で『スカイツリーを超える!!』と書かれています。
「身長もSTでの存在感もスカイツリーのように大きくなりたい、っていう願いを込めて」書いた抱負からは、眩しいほどの若さ溢れる野望が伝わってきます。
そこから約12年が経過した今年、「健康第一」と地に足の着いた目標へと変化しているところに、大友さんのたゆまぬ歩みと成長の跡を感じます。
3.まとめ
大友花恋さんが、新年の幕開けに「健康第一」と書いた書き初めの写真を披露しました。
その堂々たる筆運びに、自身の進む道への決意の固さを感じます。
一見すると堅実すぎる抱負も、タレントと女優という二つの顔を持ち、多忙で不規則な日々を駆け抜ける大友さんにとって、これほど切実で、プロ意識に満ちた誓いはないのかもしれません。
大人になると書道道具を揃えるのは面倒くさくなりそうですが、あえて「お友達」と書き初めをイベントとして楽しむ姿に、感性豊かな暮らしぶりもうかがえます。
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