連続テレビ小説「梅ちゃん先生」(NHK)で主演を務める女優・堀北真希(23)が、今年の「NHK紅白歌合戦」紅組司会の最有力候補に浮上したという。
同ドラマの高視聴率を武器に、すでに“内定”したとの情報も流れるほど本命視されているそうで…?
(以下引用)
芸能プロ関係者は「昔は『視聴率にはこだわらないNHK』といわれていたが、ここ数年は民放以上にこだわっている。一時はアナウンサーが司会していた時期もあるが、最近朝ドラのヒロインを司会に起用しているのはその方針の影響もある」と指摘する。
(引用元:東スポ)
すでにクランクアップした「梅ちゃん先生」だが、高視聴率の勢いはそのまま。
8月11日放送分では過去最高となる平均視聴率24.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出すなど、「こころ」(2003年前期)以来9年ぶりとなる期間平均視聴率(初回~最終回)の20%超えが現実味を帯びてきている(8月23日現在の期間平均は20.6%。情報元:オリコン)。
また10月中旬と下旬には、前後編に分けて「梅ちゃん先生~結婚できない男と女スペシャル」(NHK・BSプレミアム)が放送される予定とのことで(情報元:オリコン)、本編終了後もしばらくはフィーバーが続きそう。
そんな国民的ヒット作となった「梅ちゃん先生」だが、気になるのはヒロイン・堀北真希の年末の動向。
「紅白歌合戦」の司会はこの2年、朝ドラのヒロインから選ばれているので(2010年は「ゲゲゲの女房」の松下奈緒(27)、2011年は「おひさま」の井上真央(25))、その流れからも今年の司会は堀北が最有力候補といえる。
実際、堀北は最近〝真夏の紅白〟といわれる音楽特番「思い出のメロディー」(NHK、2012年8月18日)に出演していたそうで…?
(以下引用)
「この番組は紅白と同じNHKホールで行われていて、いわゆるリハーサルのようなもの。堀北は声もしっかり出ていて現場から『うまかった』との声も出た。
ある意味では『テストに合格した』と言っても過言ではない。この状態では誰も堀北が司会を務めることに異論をはさむことはできないだろう」(前出の芸能プロ関係者)
また堀北の紅白司会を後押しするのは〝スキャンダル処女〟という点。
(引用元:東スポ)
堀北は、「紅白」の“リハーサル”ともいえる舞台であいさつや読み上げなどを無難にこなしていたとか。
それだけでも“当確”のようなものだが、これまでにスキャンダルがないことなども含め、マイナス材料すらほとんど見あたらないらしい。
堀北はこれまでに目立った熱愛報道がないほか、2011年7月5日放送の「笑っていいとも!」(フジテレビ系)では「一人で牛丼屋に入ったことがある」とのエピソードを披露したり、2012年8月10日発売の「フライデー」では一人でコンビニで買い物をする姿を激写されるなど、その静かすぎるプライベートが取り上げられてしまうことも多々ある。
もともとマイペースなところもありそうだが、周囲に流されず与えられた仕事にきちんと向き合ってコツコツと取り組んでいる姿には好感が持てますし、「紅白」でもそんな凛々しい司会ぶりが期待できるのでは。
「紅白」司会者の発表は例年11月頃。白組では嵐に三年連続がかかっているが、今年はどんな組み合わせになるのか、発表を楽しみに待ちたい。
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コメント
真希ちゃんだったら嬉しい
梅ちゃんが4月期でよかったー
前作の大根女優はほっしゃんと不倫してるから
司会できなかったしね