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しずちゃん、“余命1年”コーチとの約束!優勝の陰にあった師弟愛とは?

南海キャンディーズの“しずちゃん”こと山崎静代(33)が、2012年2月11日に行われたアマチュアボクシングの全日本女子選手権ミドル級で、見事優勝を果たした。

ロンドン五輪出場の夢に一歩近づいたが、この大会の直前には専属トレーナー・梅津正彦氏(43)が皮膚がんに冒されていることがわかったそうで…?

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しずちゃんが、ロンドン五輪出場を目指し奮闘している。

女子ボクシングは同五輪で正式種目に採用されたばかりで、階級はフライ級(48~51キロ)、ライト級(57~60キロ)、ミドル級(69~75キロ)の3階級のみだ。

しずちゃんが挑戦しているのはミドル級だが、日本は選手層が薄く、前記の全日本選手権ミドル級にエントリーしたのはしずちゃんを含めてわずか3人だけだった。

しかもしずちゃんはシードとなったため(残り2人の勝者と決勝で対戦)、初戦がいきなり決勝という驚きの展開に。

その決勝で見事に勝ち、全日本選手権優勝の栄冠をもぎ取ったしずちゃん。だがこれで、すんなりと五輪出場とはならない。

実はこの優勝で手に入れたのは、5月に行われる世界選手権(中国)の日本代表切符。その世界選手権こそが、五輪出場をかけての本当の戦いとなる。

女子ボクシングの五輪出場枠は、ミドル級で12名。

このうち8名は、世界選手権でベスト8入りした選手に自動的に決まるようだ。

したがって、しずちゃんはこの世界選手権でベスト8入りすることが五輪出場の条件となる。

ちなみに、もしベスト8入りを逃した場合は、どうなるのか。

残りの4名のうち、1名は開催国のイギリスから選ばれるため、実質的に残り3名をめぐる争いとなる。

その3枠は各大陸・地域に振り分けられるようで、現時点でその選考基準は明確になっていないようだが、3月のアジア選手権(モンゴル)の結果が反映される可能性がある(情報元:日刊スポーツ)。

したがって、しずちゃんとすれば世界でベスト8に入れなかった場合に備えて、まずはアジア選手権で好成績を挙げておく必要がある。

まだまだ長い戦いが続くが、そんなしずちゃんを支えてきた梅津正彦トレーナーが皮膚がんであることがわかったそうで…?

(以下引用)

「彼は教え子の性格をよく見極め叱咤激励してきました。しずちゃんの場合は尻をたたかないと前に進まないタイプだったから、精神的にもどんどん追い込んでいましたね。

泣いてる暇があったら体を動かせ!”“ダメだったら理由を考えるな!できないと思うんだったら考えろ!考える頭もないのか!”っていつも怒鳴ってた。そのたびに、しずちゃんは目を真っ赤にして泣きじゃくるから、また怒鳴り声が飛ぶんです」(前出・スポーツ紙記者)

しかし昨年6月、韓国で行われた大会で、しずちゃんがボロ負けしたときのこと。こんなシーンが記者たちの間で話題になっていた。

しずちゃんが試合に負けて、リングから降りてくるとき、あ~また怒るのかな、って思ってたら、梅津さんは拍手で迎えたんです。どんなに厳しくしていても、頑張ってるしずちゃんを本当に温かく見守り、支えているんですよね。どんな試合も、“お互い後悔しないようにしよう”ってことがふたり約束だそうです」(前出・スポーツ紙記者)

(引用元:女性セブン)

梅津トレーナーは、2月16日に手術を受けたようだ。

その前日(15日)に行われた公開練習(梅津トレーナーも帯同)で、しずちゃんは2度も号泣するシーンがあったという(情報元:デイリースポーツ)。

様々な経緯がありそうだが、練習中にもかかわらず恩師を思いこらえきれない涙を流すしずちゃんに情熱の強さを感じた。

梅津トレーナーは手術の影響で最低2週間は動けないそうだが(情報元:日刊スポーツ)、3月のアジア選手権には合流したい意向とのこと(情報元:時事ドットコム)。

“お互い後悔しないようにしよう”と約束した二人の今後から目が離せなくなってきた。がんばれ、しずちゃん&梅津トレーナー!

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

※しずちゃんの裏話はこちらから まとめサイト速報+

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コメント

  1. 匿名 より:

    しずちゃん頑張れ!

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