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“まりもっこり”の火付け役、安藤美姫も驚いた?東大寺が“大仏もっこり”に抗議の事態!

フィギュアスケートの安藤美姫(21)が携帯ストラップを付けていたことからブームに火がついた「まりもっこり」シリーズ。

その新作「大仏もっこり」に対し、奈良市の東大寺が「信仰対象の尊厳を踏みにじっている」として、発売元のキョーワに抗議する騒動が発生したようで…?

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(以下引用)

大仏もっこり」は、下半身が膨張した人気キャラクター「まりもっこり」の関連商品で、東大寺の近辺や鎌倉などでも販売されているもの。東大寺では「タグに東大寺大仏殿の絵が出ていて、言い逃れはできない」として、徹底的に争う構え。

05年から「まりもっこり」シリーズを販売してきたキョーワでは、「大仏もっこり」について「ジョークのつもりだったが、もっこりの場所が場所なので仕方ない」とし、手だても考えなければ、と困惑しているという。

(引用元:梨元芸能!裏チャンネル)

まりもっこり」は、阿寒湖の「まりも」がキャラクター化されたもので、擬人化されたまりもの股間が“もっこり”している。

2006年のトリノ五輪前に、安藤美姫が携帯電話に「まりもっこり」をつけていたことなどから人気に火がついたという(情報元:ウィキペディア)。

現在では様々なバージョンがあり、ワルバージョンの「まりもっこりワル」や、女バージョンの「マリー・モコリン」といったものまで出ている。

問題となった「大仏もっこり」は、鎌倉や奈良の限定バージョンだった。

東大寺側の抗議に発売元のキョーワは、一体どんな決断を下したのだろうか…?

(以下引用)

キョーワでは「販売をやめ、できる範囲で大仏もっこりを回収することで東大寺と和解した」と説明している。東大寺側は「販売を中止していただければ、それで結構としているという。

(引用元:梨元芸能!裏チャンネル)

キョーワは、あっさりと回収を決め、和解に落ち着いたようだ。

さすがに、大仏の“もっこり”はバチ当たりだったか。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕

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コメント

  1.  ザビエル神父の末裔の方も静かにしているだけで不快なのは同じはず、人を笑わすグッズなのですから、傷つけたと判っているなら即回収すべきだと思います。それにしてもあさはか。キリストやイスラム関連のものをやったら命がないでしょうねえ。

  2. セブン より:

    狼皮のスイーツマン さま
    こんにちは♪いつもありがとうございます。
    お返事が遅くなり、申し訳ございません。
    初めて「まりもっこり」を見た時は、
    「ついでにとんちんかん」のぬけさく先生(?)かと
    思いました^^;
    作る方も便乗しているうちに、配慮に欠けてしまった
    んでしょうね。
    また気軽にお立ち寄りくださいませ★
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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