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岡田准一、「SPシリーズ」続編制作をフジテレビ上層部に直訴!自ら脚本案を作成したとか

V6・岡田准一(32)が最近、脚本の書き方を勉強し始めたという。もともとハリウッドスターのシルベスター・スタローン(66)やマット・デイモン(42)らが自分で脚本を書くことをうらやましく思っていたという岡田。

その思いを行動に移すきっかけとなったのが、自身が主演した代表作の映画版「SP」の高視聴率だったそうで…?

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「SPシリーズ」といえば、岡田主演の深夜ドラマ「SP 警視庁警備部警護課第四係」(フジテレビ系、2007年11月~2008年1月)が平均視聴率15.4%(情報元:ウィキペディア)のヒットを記録したことを機に映画化が実現したもので、映画「SP THE MOTION PICTURE 野望篇」(2010年10月30日公開)、映画「SP THE MOTION PICTURE 革命篇」(2011年3月11日公開)もそれぞれ興行収入30億円超の大ヒットとなった。

特に映画「野望篇」、「革命篇」では岡田がアクションシーンに備え2年かけて肉体改造に着手し、フィリピン武術のカリや、截拳道(ジークンドー)を習得するなど思い入れの強い作品になったようだ。

そんな「SP 野望篇」、「SP 革命篇」が2013年3月29日、30日にそれぞれフジテレビ系にて地上波初放送され、「野望篇」が13.7%、「革命篇」が17.8%と高視聴率を記録した。

改めて“SP人気”を裏付ける数字といえそうで、岡田もこの結果を見て撮影当時の熱い思いがこみ上げてきたとか。

そして岡田は同映画のさらなる続編を制作するために、“ある行動”に出たそうで…?

(以下引用)

「岡田は前々からドラマ『SP 警視庁警部補警護課第四係』や映画版の続編制作をフジテレビ編成部に懇願していたんです。しかし、スタッフなどの諸事情でなかなか話が前に進まなかった。そこから時が流れた今年3月下旬に放送された映画版の2作が高視聴率を獲得したことで、岡田は自ら脚本を書けば周囲もついてきてくれる確信したようです」(事情通)

もちろん完璧な脚本は岡田にはまだまだ無理だが、それでも一生懸命に考えた脚本案と企画書を手にフジテレビ上層部に直接、掛け合ったという。

(引用元:東スポ)

俳優でありながら脚本まで書いているハリウッドスターには、シルヴェスター・スタローンマット・デイモンらがいる。

特にスタローンは映画「ロッキー」(1976年)の脚本を自らが映画会社に売り込み、自分を主役にしないなら脚本は渡せないと固辞したことにより、主演まで勝ち取ったことで知られる(後の「ロッキー・シリーズ」「ランボー・シリーズ」はいずれもスタローンの脚本。情報元:ウィキペディア)。

岡田も自ら脚本案を作成し、フジテレビ上層部に掛け合ったというから、もし事実なら「SPシリーズ」に並々ならぬ意欲を燃やしていることがうかがえる。

フジテレビ制作の映画シリーズといえば、2012年に「BRAVE HEARTS 海猿」(2012年7月13日公開、興行収入73.3億円。情報元:ウィキペディア)と、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(2012年9月7日公開、興行収入59.7億円。情報元:ウィキペディア)の人気シリーズがいずれもメガヒットを叩き出したが、どちらも今後の続編の目処は立たない状況のようだ。

それだけに「SPシリーズ」は今後のフジテレビにとって安定的なヒットが見込めるコンテンツとして急浮上しそうで、岡田の熱意がフジに通じる日はそう遠くはないのかも。

だが岡田は来年のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で主演を務めることが決まっており、来年は丸々大河漬けになりそう。

岡田准一が宮崎あおいとの不倫騒動にも関わらずNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」主演に抜擢された理由

近年の視聴率争いでテレ朝や日テレの後塵を拝しているフジテレビとしては、取り急ぎ計算できるヒット作の制作に手をつけたいところだったかもしれないが、岡田のスケジュールを考えると、「SP」の続編制作はしばらく先になりそう…?

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※岡田准一さんの裏話は こちらからどうぞ

【管理人からのお知らせ】2021/11/11
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