元乃木坂46で女優の久保史緒里さん(24)が2026年4月5日付のインスタグラムで、仙台ターミナルビル株式会社のスペシャルサポーターに就任したことを報告するとともに、幼少期の写真が使用された同社のCM動画を公開しました。
ネット上では「東北の女神」「良い写真ばっかりで何回も観てしまうw」などの声が挙がっています。
1.久保史緒里、仙台ターミナルビル(株)CMの幼少期ショット
2.久保史緒里が過去に披露した幼少期ショット
2-1.22歳の誕生日に披露した幼少期ショット
2-2.正月に披露したウサギ姿の赤ちゃん時代ショット
2-3.東北楽天の試合観戦中の幼稚園時代ショット
3.まとめ
1.久保史緒里、仙台ターミナルビル(株)CMの幼少期ショット
CM動画の冒頭には、頭からピンク色の布をかぶり、顔の下半分を黒と白のバンダナのようなもので覆い、両手をグーにして、クシャッとした目元だけで楽しそうな様子が伝わる、忍者風の“幼少期ショット”が登場。
続けて、白のニット帽に、赤を基調としたチェック柄の防寒ジャケットを合わせた装いで、雪で作られたかまくらの中で少し窮屈そうに首を傾けている“少女時代ショット”が。
さらに、白と赤を基調としたチアダンスのユニフォームに身を包み、両手にポンポンを持ち、観客で埋まったグラウンドでダンスパフォーマンスを披露している、東北ゴールデンエンジェルス(Jr.チアリーダーズ)時代の写真もあります。
この動画は、東北エリアの駅ビルやホテル、農業などを手掛ける仙台ターミナルビル株式会社(JR東日本グループ)のCM動画で、このほど久保さんがスペシャルサポーターに就任しました。
宮城県出身の久保さんは「東北は幼い頃から今もずっと、私にとっての原動力です。少しでも、愛する東北からいただいた笑顔をお返しできるよう努めます」と謙虚に報告。
東日本大震災や東北ゴールデンエンジェルスの経験など、波瀾万丈の道のりを歩んできた彼女だからこそ、幼少期にもらったパワーを地元に還元したいという言葉には、実感がこもっています。
ネット上では「最高の故郷への恩返しですね」「自然と仙台に行ってみたくなりました」などの声が出ていました。
2.久保史緒里が過去に披露した幼少期ショット
久保さんは過去にも、幼少期の写真を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.22歳の誕生日に披露した幼少期ショット
2023年7月14日付のインスタグラムで披露したのは、淡い水色の長袖カットソーにデニムパンツを合わせた小さな久保さんが、青い花が一面に咲き誇る花畑の中でしゃがみ、ピースをしている写真(2枚目)です。
花畑の中にちょこんと座る様子があどけない一方で、二本指を真っ直ぐ立てたピースから意思の強さも伝わってきます。
この日、22歳の誕生日を迎えた久保さんは「出逢いに恵まれた人生」と謙虚に切り出したうえで、「いただいた幸せを増やして返せる人間になれるよう、いろんな経験を積み、強く逞しく生きていけたらと思います」と、さらなる飛躍を力強く宣言していました。
周囲からの温かな愛情を注がれてきたことが伝わるこの写真を見つめ直し、これまでの感謝を燃料に、未来を切り拓いていこうとする覚悟も伝わってきます。
ネット上では「小さい頃のお写真とっても可愛いわね」「こっそりはしゃいでそうな史緒里ちゃん…かわいい!!」「しあわせと喜びであふれる1年となりますように」などの声が出ていました。
2-2.正月に披露したウサギ姿の赤ちゃん時代ショット
2023年1月6日付のインスタグラムで披露したもので、ウサギの耳のカチューシャや、ウサギの手脚を模したコスチュームに身を包み、椅子に座っている“赤ちゃん時代”の写真です。
2023年の干支である「卯(うさぎ)」にちなみ蔵出ししてくれた一枚で、幼少期からその年の干支にちなんだ格好で、家族に記念写真を撮ってもらっていたことがわかります(写真はおそらく2003年のうさぎ年のものでしょう)。
久保さんは「自分ひとりで成し遂げられることなんてなくて、たくさんの方に支えていただいて今があること。それを忘れずに、視野を広げて、周りへの感謝の気持ちを常に持ち、生きていけたらと思います」と、新年の抱負を掲げていました。
感謝を忘れないという言葉は、孤高の芸能界において一人ではないと自分を鼓舞しているようにも聞こえますし、こうした家族や周囲からの愛を感じられる幼少期ショットの数々は、今でも彼女の原動力になっていることでしょう。
2-3.東北楽天の試合観戦中の幼稚園時代ショット
2022年6月9日付のインスタグラムで公開したのは、マフラーを巻いた幼少期の久保さんが、現在の「楽天モバイル 最強パーク宮城」のものと思しき座席で、微笑みながら耳を塞いでいる「幼稚園」の頃の写真です。
両親が東北楽天ゴールデンイーグルスの球団創設時からよく球場に連れて行ってくれたそうで、写真は「スタジアムで、風船が怖くてずっと耳を塞いで」いる様子です。
2005年の球団創設時、久保さんは3歳~4歳なので、幼少期から地元・東北への愛着を育む最良の環境で育ったことになります。
この投稿で、久保さんはプロ野球中継ラジオ番組「ニッポン放送ショウアップナイター」の公式応援団「チームショウアップ」に加入したことを報告(現在は未加入)。
これまで勇気と感動をもらってきた球団に恩返しできる立場に就き、感無量な様子も伝わってきます。
3.まとめ
乃木坂46・久保史緒里さんが、幼少期の写真が使用された仙台ターミナルビル株式会社のCM動画を公開しました。
忍者風の装いや、雪国ならではのかまくらでのひととき、チアリーディング姿など、乃木坂46のオーディションに合格し、上京した中学3年生頃までの東北ライフが瑞々しく伝わってきます。
久保さんは2001年に宮城県で生まれ、小3だった2011年に東日本大震災を経験し、小3から中3まで東北ゴールデンエンジェルスでチア活動を行うなど(小6だった2013年には東北楽天が球団創設初の日本一にも輝きました)、まさに東北の酸いも甘いも肌で感じ、糧にしてきました。
それだけに「少しでも、愛する東北からいただいた笑顔をお返しできるよう努めます」の言葉には重みがありますし、発信者としての強い責任感や利他の心も感じます。
宮城県、山形県、福島県の東北3県限定の同CMは、地元の方々にとってもきっと誇りに感じることと思います。
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