ドランクドラゴンの鈴木拓さん(50)が2026年5月31日付のインスタグラムで、高校時代に同級生だった魚類学者でタレントのさかなクン(50)と新幹線の車内で遭遇した際のツーショット写真を公開しました。
ネット上では「えぇー!同級生!奥さんも!!!すごーい!」「仲良しだね」「さかなクン、新幹線でもフグ帽子被っているんですね~」などの声が挙がっています。
1.鈴木拓&さかなクンの同級生ツーショット
2.過去に披露された有名人同士の同級生ツーショット
2-1.&TEAM・K&鈴木塁人
2-2.磯村勇斗&Snow Man・深澤辰哉
2-3.岡副麻希&松村沙友理
3.まとめ
1.鈴木拓&さかなクンの同級生ツーショット
鈴木さんが、新幹線の車両と車両の間にあるデッキ部分で、ハコフグ帽子のヒレのあたりに両手を添え、嬉しそうにおどけた表情をみせるさかなクンを指差している“遭遇ツーショット”です。
鈴木さん(左)は黒のキャップに黒縁のメガネ、オフホワイトの半袖ポロシャツ、黒の長袖インナーを合わせたカジュアルな装いで、首にはヘッドホンを掛けています。
さかなクン(右)は、トレードマークの黄色と青のハコフグ帽子をかぶり、ネイビーの長袖のシャツ姿で、黒のリュックを背負っています。
同い年の二人は、ともに綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立綾瀬西高校に通った同級生です。
鈴木さんは「新幹線で偶然会った。中学高校の同級生。僕の奥さんにお土産までくれた。奥さんも同じ学校の同級生だからだ。あの人は優しいなぁ」と、自身だけでなく、同じく学校の同級生である奥様の分まで名物の「赤福」(2枚目)をいただいたこと報告。
さかなクンはおそらく、自宅や仕事場へのお土産として「赤福」を購入していたのだと思いますが、偶然会った鈴木さんにその場で急きょ「持っていって!」と譲ったのでしょう。
予期せぬ遭遇にもかかわらず、手元にあった大切なお土産をサッと渡してしまえるさかなクンの太っ腹さと優しさにほっこりします。
鈴木さんは「偶然会ったビックリしてたけどギョギョギョと言ってくれなかったなぁー」と、愛あるいじりで締めていますが、3枚目などはさかなクンも「ギョギョギョ」と叫んでいそうな表情ですし、とてもいい写真ですね。
ネット上では「さかなクン気遣いの方だぁ~」「世界のさかなクンと同級生とはさすがももいろ歌合戦MCの鈴木様です」「その学校のスペックの高さ」などの声が出ていました。
2.過去に披露された有名人同士の同級生ツーショット
鈴木さんとさかなクン以外にも、同級生であることが話題になった有名人はいます。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.&TEAM・K&鈴木塁人
鈴木塁人です!
同級生なんです!!あの頃に戻ったような気持ちで、スタート前は談笑??
そしてゴールの群馬県庁で、"優勝"という最高の形で再会できました。
2026年シーズンも、走りでたくさんの人を笑顔にします??#andTEAM @andTEAM_members#GMOインターネットグループ pic.twitter.com/BWjd8rdG7n
— GMOインターネットグループ(陸上部) (@GMOrunningteam) April 22, 2026
GMOインターネットグループ(陸上部)の2026年4月22日付のXで公開されたのは、&TEAM・Kさん(28)と、青山学院大学出身で、現在はGMOインターネットグループに所属する陸上競技選手・鈴木塁人さん(28)が肩を組んでいるツーショットです。
Kさん(左)は黒のロングコートに、グレーのジャケット、白のタートルネックニットを合わせたスタイリッシュな装いで、ピースしています。
一方、鈴木塁人さん(右)は右胸に白文字で「GMO」のロゴが入った黒のダウンジャケット姿で、群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」のぬいぐるみを手に嬉しそうな笑みをこぼしています。
この写真は、GMOインターネットグループが初優勝を飾った「第70回ニューイヤー駅伝(全日本実業団対抗駅伝競走大会)」(2026年1月1日、スタート・フィニッシュ:群馬県庁前)のオフショットで、Kさんは当時“TBSニューイヤー駅伝記念大会サポーター”を務めていました。
第3区(15.3km、伊勢崎~三菱電機)で区間2位の快走をみせ、優勝に貢献した鈴木塁人さんは「同級生なんです!!あの頃に戻ったような気持ちで、スタート前は談笑 そしてゴールの群馬県庁で、”優勝”という最高の形で再会できました」と、Kさんとの再会の喜びを報告。
同い年の二人は流通経済大学付属柏高校時代に陸上競技部に所属し、切磋琢磨した元チームメイトという間柄です。
Kさんは近年、バラエティ特番「オールスター感謝祭23秋」(TBS系、2023年10月14日)内の人気企画「赤坂5丁目ミニマラソン」で優勝したほか、「東京2025世界陸上」(2025年9月13日~21日)ではTBS世界陸上応援サポーターを務めるなど、陸上関連の仕事でも存在感を放っています。
2-2.磯村勇斗&Snow Man・深澤辰哉
俳優・磯村勇斗さん(33)が2025年12月26日付のインスタグラムで公開したのは、Snow Man・深澤辰哉さん(34)とのツーショットです。
磯村さん(左)は淡いカラーレンズ入りの眼鏡に、黒のロングコート、デニムパンツを合わせたスタイリッシュな装いで、「ふかたつ LOVE」と記されたファンサうちわを右手に持ち、左手でピースしています。
一方、深澤さん(右)はオフホワイトのパーカーに、白のTシャツ、バーバリーチェック風のファブリック、ライトブルーのデニムパンツを合わせた装いでピースしています。
磯村さんが、Snow Manの5大ドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」の東京ドーム公演(2025年12月23日~26日)を訪れた際のオフショットです。
磯村さんと深澤さんはともに桜美林大学に通った経歴を持つ同級生であり、紀行バラエティ特番「全国ボロいい宿 ~バナナマンの愛に溢れた宿~」(TBS系、2026年2月15日放送分)では群馬県沼田市のロケで共演も果たし、話題になりました。
磯村さんは「ふかたつにちゃんと会えました 最高のライブでした ありがとう!!」と深澤さんを“ふかたつ”呼びしているほか、ストーリーズでも深澤さんが「また飯行こうね!」とメッセージを返すなど、お互いに第一線で活躍するようになった現在も、大学時代の縁を大切にしているようです。
2-3.岡副麻希&松村沙友理
フリーアナウンサーの岡副麻希さん(33)が2024年8月29日付のインスタグラムで公開したのは、岡副さんの当時生後3ヶ月だった娘さんを抱いているタレント・松村沙友理さん(33)との写真です。
松村さん(左)は光沢感のある上品なピンクのブラウス姿で、岡副さん(右)は黒の半袖トップスに黒のパンツを合わせたシックなブラックコーデでまとめています。
二人は大阪桐蔭高校時代の同級生。岡副さんは「さゆちゃんがお子会いたいと言ってくれて 抱っこしてくれたよ 長い間抱っこしてくれて、、、ほんとうにありがとう~」と嬉しそうに報告。
松村さんの方から「(赤ちゃんに)会いたい」と駆けつけたエピソードからは、お互いにライフステージが変わっても、友情が高校時代のままである様子がうかがえますし、赤ちゃんがギャン泣きしていても、満面の笑顔で「長い間抱っこしてくれ」る松村さんの姿に友への愛を感じます。
そんな松村さんも2026年3月に第一子となる長女の出産を報告したばかりですし、今度は岡副さんが産後間もない「さゆちゃん」の娘さんを抱っこしに、お祝いへ駆けつけているかもしれませんね。
3.まとめ
ドランクドラゴンの鈴木拓さんが、綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立綾瀬西高校に同級生だったさかなクンと、新幹線で遭遇した際のツーショット写真を公開しました。
多くの芸能人を輩出している堀越高校(東京)や目黒日本大学高校(東京、旧・日出高校)、クラーク記念国際高校(北海道、キャンパスは全国に設置)などとは違い、地元の一般的な公立の中学・高校から有名人が二人も出たというのは、ある意味奇跡的な確率と言えます。
自宅や職場へのお土産として購入していたとみられる「赤福」をサッと渡せるさかなクンの気風の良さと優しさはもちろんのこと、「あの人は優しいなぁ」と素直に感謝を伝える鈴木さんもまた素敵です。
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