女優・當真あみさん(19)が2026年5月5日付のインスタグラムで、“こどもの日”にちなみ幼少期の写真を公開しました。
ネット上では「ワイルドな寝相」「眠れる森のバレリーナ」「これは~夢でオリンピックでてますね」などと、驚きの声が挙がっています。
1.當真あみ、こどもの日に披露した幼少期ショット
2.當真あみが過去に披露した懐かしい写真
2-1.大量の鯉のぼりを見た幼少期ショット
2-2.中学2年生&高校2年生の頃の比較ショット
3.まとめ
1.當真あみ、こどもの日に披露した幼少期ショット
ピンク色を基調とした小花柄の半袖トップスに、赤と白の細かいチェック柄のショートパンツを合わせた装いで、床に敷かれた白いクッションの上に仰向けに寝そべり、哺乳瓶に入ったミルクを飲んでいる「1歳3ヶ月頃」の写真(1枚目)です。
驚くべきは、その姿勢。なんと、當真さんは右脚を高く上げ、顔の横にくっつくほどにグニャリと曲げており、右脚を抱き込んだ状態で両手で哺乳瓶を持って飲んでいます。
さらに2~4枚目では、胸元にキャラクターのようなプリントが入ったピンクの長袖カットソーに、茶色と白のボーダー柄のパンツを合わせた装いの當真さんが、なんと脚を180度開脚した状態でぐっすりと眠っています。
當真さんは「この頃はとにかく体が柔らかかったらしく 変な形で寝ていたそうです笑」とサラッと報告していますが、「変な形」という一言では説明が足りないほどの柔軟性です。
骨格がまだ柔らかい子供であることを差し引いても、無意識にこれほどの体勢を維持できるのは、天性の柔軟性があったのだと思わされますし、もはやアスリートやバレリーナの幼少期を見ているかのようです。
ネット上では「筋肉バスター食らった超人みたいな格好が可愛い」「2枚目、バレリーナみたい!」「3枚目と4枚目はストリートファイターシリーズの春麗(チュンリー)が使うスピニングバードキックですね」などの声が出ていました。
また、ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系、2025年7月期)で共演した女優・嵐莉菜さん(22)も「なにこれー!可愛すぎる」と、その規格外の可愛さに驚いていました。
2.當真あみが過去に披露した懐かしい写真
當真さんは、過去にも懐かしい写真を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.大量の鯉のぼりを見た幼少期ショット
2024年5月4日付のインスタグラムで披露したのは、マルチボーダー柄のカットソー姿で、空を埋め尽くすほど掲揚された大量のこいのぼりを指差している「#2歳」の頃の写真(2枚目)です。
自分より大きな鯉が大空にたなびく圧倒的な光景に、少し気圧されたような戸惑いと、それでも抑えきれないワクワクが同居しているような表情が印象的です。
ご家族はきっと、大空を泳ぐ鯉のように、伸び伸びとあみさんらしく育ってほしいという願いも込めて、このイベントに連れてきたのでしょうし、頑張って指を差して教えてくれているような姿を見て、その健気さを愛おしく思ったことかも。
當真さんは「皆さんゴールデンウィークどうお過ごしですか!友達や家族と出かけている方、家でまったり休みを満喫されてる方、お仕事を頑張ってる方も、少し寒かったり急に暑くなったりと気温の変化が激しいので、体調、そして怪我・事故に気をつけて、お過ごしください」とファンに対し、心遣いあふれる言葉をかけていました。
自身の楽しい思い出を共有しながらも、連休を謳歌している人だけでなく、仕事を頑張ってる人たちをも気に掛ける姿勢に、當真さんの誠実で優しい人柄を感じます。
2-2.中学2年生&高校2年生の頃の比較ショット
スカウトして数日後、初めて撮影した日から3年が経ちました。先日同じポーズで撮ってみましたよ??
お仕事を始めて約2年半…あっという間でしたが、本当に沢山の作品に関わらせていただき、多くの方に応援していただき、感謝の日々です。もうすぐ17歳。これからも
宜しくお願いします。 pic.twitter.com/DGEvcWcHqY— 當真あみ【公式】 (@ami_touma) October 24, 2023
2023年10月25日付のXで披露したのは、スカウト後間もない中学2年生の頃(左)と、高校2年生となった当時(右)に、それぞれ同じ頬杖をつくポーズで撮影した写真を並べた“比較ショット”です。
當真さんが2020年10月に沖縄で、現在の所属事務所「ディネアンドインディー」にスカウトされてから約3年が経過したことを受け、披露してくれたものです。
中2の頃は迷いなく真っ直ぐにレンズを見つめる眼差しに迫力を感じさせますが、高2の頃は見られることの重みを知ったプロの責任感を感じさせるような、緊張感の中にも凜とした目線が印象的です。
また添えられた右手については、中2の頃はあごを乗せているだけの自然な仕草ですが、高2の頃は指の揃え方や関節の角度まで含め、一枚の絵であることを意識している様子が伝わってきます。
事務所のスタッフさんは「お仕事を始めて約2年半…あっという間でしたが、本当に沢山の作品に関わらせていただき、多くの方に応援していただき、感謝の日々です。もうすぐ17歳。これからも宜しくお願いします」と、応援してくれるファンに感謝の意を表していました。
ネット上では「可愛いから綺麗に変身してる」「大人っぽくなってますね!」「これで20歳とかになったらどんだけ美しくなるんだよ……」などの声が出ていました。
3.まとめ
當真あみさんが、“こどもの日”にちなみ1歳3か月頃の写真を公開しました。
當真さんといえば今や清純派女優の代表格と呼ぶにふさわしい活躍ですが、幼少期にはまるで野生児のようなアクロバティックな寝相をしていたというギャップにほっこりします。
お母さんが送ってくれた写真だそうですが、おそらく當真家では「あみの寝相はすごかったんだよ」などと、語り継がれているのでしょうね。
もし今でもこの驚異的な身体の柔らさを維持しているのであれば、アクションやダンスといったダイナミックな表現や、全身を使って演じる舞台などでも、その才能が存分に発揮されるはずです。
この意外な特技が、女優としてのさらなる飛躍の武器としてクローズアップされる日が来ることを祈ります。
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