歌手・丘みどりさん(41)が2026年5月5日付のインスタグラムで、“こどもの日”にちなみ幼少期の写真を公開しました。
ネット上では「最上級に可愛いすぎ」「おめめの大きさは、いまも昔も変わらずですね」「こんなに小さいのに仕上がってますね」などと、絶賛の声が挙がっています。
1.丘みどり、こどもの日に披露した幼少期ショット
2.丘みどりが過去に披露した懐かしい写真
2-1.叔父から送られてきたおめかし幼少期ショット
2-2.民謡の発表会での幼少期ショット
2-3.ポニーテール姿の幼少期ショット
3.まとめ
1.丘みどり、こどもの日に披露した幼少期ショット
袖が淡いピンクで、身頃の白地には淡いブルーやピンクの模様が入ったワンピース姿で、ベッドの上に足を伸ばして座り、白い歯をみせながら、自分と同じくらいの大きさがあるミニーマウスのぬいぐるみをぎゅっと抱きしめています。
「丘みどり4歳 初ディズニーランド」ということで、おめかしをしてミッキーやミニーに会いたいという乙女心が、オシャレな服装からも伝わってきます。
丘さんは兵庫県出身なので、“お泊まりディズニー”だったのだとすれば、丸一日ディズニーランドで遊び、泊まったホテルのベッドでその日の余韻に浸りながら、自分だけのミニーマウスをゲットした喜びを爆発させているようにも見えます。
大きなクリッとした瞳や笑った口角などに面影を感じるほか、どこか凜とした雰囲気にスター性を感じさせつつも、裸足でリラックスする様子が子供らしく可愛いです。
ネット上では「ミニーちゃんに負けないくらいの大きな瞳」「もうスーパースターの貫禄」「かわいい女の子 今は、もっとかわいいですよ~」などと、絶賛の声が出ていました。
2.丘みどりが過去に披露した懐かしい写真
丘さんは、過去にも懐かしい写真を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.叔父から送られてきたおめかし幼少期ショット
2020年2月24日付のブログで披露したのは、「母の弟になる叔父から」送られてきたという幼少期ショットです。
小さな丘さんは、髪を高い位置で2つにまとめたツインお団子ヘアに、白地に黒の大きめのドット柄が目を引くワンピース、黒のタイツを合わせたガーリーな装いで、肩に黒のポシェットを斜めがけし、左手でピースをしています。
背後には「○﨑家具センター」と記された大きなトラックが停まっており、若干緊張した様子にも見えます。
丘さんは「叔父には我が子のようにめっちゃ可愛がってもらってました 色んなところへ遊びに連れて行ってもらったり こっそりリカちゃん人形を買ってもらったり…笑」と、叔父との思い出を懐かしそうに回顧。
叔父さんとのお出かけ中に、普段見かけないほどの大きなトラックに遭遇し、叔父さんが「じゃ、あそこの前で写真撮ってあげよう!」とでも声をかけ、丘さんが少しドキドキしながらトラックの前に立ったという場面も目に浮かびます。
2-2.民謡の発表会での幼少期ショット
2015年8月23日付のブログで披露したのは、「民謡の発表会」での幼少期ショットです。
丘さんは、しっかりと結った日本髪に華やかな黄色のかんざしを挿し、顔には白塗りの化粧をし、袖や身頃が黄色を、裾が青を基調とした美しい振袖をまとった本格的な舞妓スタイルで、スタンドマイクの前に立っています。
前方を真っ直ぐに見つめる視線には迷いがなく、凛として大人びていますし、両手もお腹の前できちんと重ねるなど、指先まで神経を行き渡らせる仕草からは、幼いながらにしっかりとしたプロ意識が感じられます。
丘さんは「5歳の時から民謡を習い、関西地区で数々の民謡コンテストで優勝」(情報元:徳間ジャパンコミュニケーションズいよる公式プロフィール)という過去を持つだけに、まさに演歌歌手の階段を上り始めた“原石ショット”と言えそうです。
2-3.ポニーテール姿の幼少期ショット
2010年12月8日付のブログで披露したのは、「こんな写真が出てきたので載せます」という幼少期ショットです。
丘さんは、高い位置で一つに結んだポニーテールに、淡い青を基調とし、大きな紺色の襟が一体化しているように見えるトップス、セットアップ風の紺のパンツを合わせた装いで、時代劇でお馴染みの人を乗せて運ぶ籠の前で微笑んでいます。
赤いヘアゴムが、紺や淡いブルーでまとめた落ち着きのあるファッションに差し色として映えており、キュートな印象を与えています。
丘さんは「えっ あんまり変わってない!?(笑)」とお茶目にコメントしていますが、クリンとした大きな瞳や、少しはにかんだような上品な微笑みは今も変わりません。
3.まとめ
丘みどりさんが、“こどもの日”にちなみ幼少期の写真を公開しました。
4歳にしては落ち着いた力強い眼差しをしており、スターの片鱗を感じさせる一方で、ミニーマウスのぬいぐるみを大事そうに抱えた笑顔からは、憧れの場所に来られて本当に良かったというような、内側から溢れ出す喜びが伝わってきます。
丘さんは5歳の頃から民謡を習い始め、演歌歌手への階段を上り始めますが、幼い頃のディズニー経験は、自分も後に華やかなステージで多くの人を魅了するスターになりたいと思わせるきっかけになったかもしれませんね。
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