女優・當真あみさん(19)が2026年4月21日付のインスタグラムで、映画「人はなぜラブレターを書くのか」(2026年4月17日公開)のオフショットとなるツインテールヘア姿を披露しました。
ネット上では「ダメだ~可愛い!」「疲れが吹っ飛んだ」「めちゃくちゃレアじゃん」などの声が挙がっています。
1.當真あみ、映画「人はなぜラブレターを書くのか」でのツインテール&制服姿
2.當真あみが過去に披露した髪型
2-1.ドラマ「ちはやふる-めぐり-」でのポニーテール姿
2-2.19歳の誕生日を報告したハーフアップのお団子ヘア姿
2-3.大河ドラマ「どうする家康」でのロングヘア姿
3.まとめ
1.當真あみ、映画「人はなぜラブレターを書くのか」でのツインテール&制服姿
ロングヘアを耳の後ろあたりの低い位置で結んだツインテールヘアに、白の半袖シャツ、ネイビーのリボン、チェックスカートを合わせた爽やかな制服姿で、ツインテールの毛先を両手で軽く持ち上げ、外側に広げるようなお茶目なポーズを見せています。
映画「人はなぜラブレターを書くのか」のオフショットで、當真さんは女優・綾瀬はるかさん(41)演じる主人公・寺田ナズナの高校生時代・小野ナズナ役を演じました。
普段はショートやボブの印象が強い當真さんですが、「今回初めてエクステをつけて撮影をしました」ということで、普段の自分のイメージとは異なる役作りへのワクワク感も伝わってきます。
また、同映画の2026年4月21日付のインスタグラムでも、當真さんの“メガネ×ツインテール×ジャージ”姿が披露されています。
ツインテールヘアに、オーバル型のメタルフレームのメガネ、白・青・エメラルドグリーンの配色がレトロなジャージを合わせた放課後風の装いで、学校の廊下と思しき通路でWピースをしています。
いつもとはひと味違った外見への照れくささを感じさせる様子も相まって、劇中で演じた「少し内気」なナズナらしさに溢れています。
ネット上では「髪が長いあみちゃん新鮮」「いつもの雰囲気とはまた違ってとってもかわいい」「何十年かぶりに、見に行こうかなぁ」などの声が出ていました。
2.當真あみが過去に披露した髪型
當真さんは、過去にも様々な髪型を披露しています。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.ドラマ「ちはやふる-めぐり-」でのポニーテール姿
ドラマ「ちはやふる-めぐり-」(日本テレビ系、2025年7月期)の2025年9月17日付のインスタグラムで披露されたのは、最終話(2025年9月10日放送分)のオフショットです。
當真さんは後ろで一つに結んだポニーテールに、爽やかなターコイズブルーのTシャツ、ネイビーのパンツ姿で、競技かるたの試合会場の畳の上に前傾姿勢で座り、札を払った直後のような躍動感のあるポーズを見せています(1枚目)。
當真さんが演じた主人公・藍沢めぐるは、日常シーンでは肩程度のボブヘアでしたが、競技中は前傾姿勢になった際に髪が顔にかかって札が見えにくくなったり、札を払う動作の邪魔になったりするためか、後ろでまとめたポニーテールにしていました。
短いボブを無理やり一つに結んでいるため、後ろにちょこんっと出ているような小さなポニテが、懸命に競技に打ち込むめぐるの健気さを象徴しているかのようで、応援したくなります。
2-2.19歳の誕生日を報告したハーフアップのお団子ヘア姿
當真さんが2025年11月2日付のインスタグラムで公開したのは、19歳になったことを報告するとともに披露した夏らしい一枚です。
當真さんはハーフアップのお団子ヘアに、白のタンクトップ姿で、太陽が降り注ぐテラスのような屋外で、大きくカットされたスイカを両手で持っています(1枚目)。
18歳の一年はドラマや映画やプライベートであっという間だったそうですが、「日々楽しい事がいっぱいだと特に時間の流れが早く感じます」とのことで、多忙さが大変なのではなく、「楽しい事」と捉えられるポジティブさが當真さんらしいです。
また「個人的な目標は、今年よりも色んな種類のスイカを食べる事です」とも書いており、一見するとスイカが夏らしさを演出する撮影小物に見える一枚ですが、急にリアルに好物を堪能しているプライベートショットに見えてくるから不思議です(実際、どちらなのかわかりません)。
お団子の先から少し毛が飛び出したようにラフにまとめた感じが、スイカにかぶりつき、夏をエネルギッシュに過ごした一幕にマッチしており、お似合いです。
2-3.大河ドラマ「どうする家康」でのロングヘア姿
當真さんが2023年5月28日付のインスタグラムで披露したのは、大河ドラマ「どうする家康」(NHK、2023年)のオフショットです。
當真さんは前髪をセンターで分け、腰のあたりまである長髪を右肩から前に垂らした、清楚な黒髪ロングスタイルに、淡いエメラルドグリーンを基調とし、裾にピンクのぼかしが入った着物を合わせた雅やかな装いです。
當真さんは同作で、嵐・松本潤さん(42)演じる徳川家康と、女優・有村架純さん(33)演じる瀬名の長女・亀姫役を演じました。
亀姫は家康にとって初めての娘だっただけに、徳川家にとって宝物のような存在で、両肩から鎖骨のあたりに垂れた2本の毛束には、今で言うところの“姫カット”の原型のようなおしとやかさがあります。
3.まとめ
當真あみさんが、映画「人はなぜラブレターを書くのか」(2026年4月17日公開、主演は綾瀬はるかさん)のオフショットとなる、ツインテールヘア姿を披露しました。
毛束の端を外側に広げるようなお茶目なポーズが、慣れないエクステへの照れ隠しにも見えて微笑ましいですし、同時に新しい役作りへのワクワク感もうかがわせます。
また、少しの照れくささを感じさせる“メガネ×ツインテール×ジャージ”姿も、通学電車で一緒になる信介(細田佳央太さん)に密かな想いを寄せながら、書いたラブレターを渡せずにいる、内気なナズナの役柄を投影しており、しっくりきます。
映画の公式サイトではボブヘア姿のカットも多いため、劇中のどのタイミングでこのツインテール姿が登場するのか、ファンとしては見逃せないポイントとなりそうです。
當真さんは、最後に「あと、現場で大きなおにぎりを握る練習をしたりもしてました。ぜひ映画見て確かめて見てください!笑」と付け加えています。
新鮮なロングのツインテール姿はもちろんのこと、練習を重ねた“おにぎりシーン”の真相も含め、ぜひゴールデンウィークなどに映画館でチェックしてみてください。
映画「#人はなぜラブレターを書くのか」現在公開中です!
今回初めてエクステをつけて撮影をしました。
あと現場で大きなおにぎりを握る練習をしたりもしてました。
ぜひ映画見て確かめて見てください!笑誰かを想う気持ちの強さ、温かさを感じていただける映画です。
ぜひ劇場でご覧ください!あみ pic.twitter.com/bXTOsKrGvr— 當真あみ【公式】 (@ami_touma) April 20, 2026
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