新しい学校のリーダーズ・KANONさん(24)が2026年3月25日付のインスタグラムで、トレードマークのロングヘアをアレンジした、珍しい巻き髪スタイルの写真を披露しました。
ネット上では「モアナみたい!かわいい」「ドキッとした~」「巻いたら毛量マシマシになってさらにかわいいじゃないですか(泣)」などの声が挙がっています。
1.KANONの巻き髪ロングヘア姿
真ん中あたりから毛先にかけ、緩やかなウェーブがかかったスーパーロングヘアに、紺地に白い花のような柄が全面に散りばめられたフレンチスリーブのワンピースを合わせた装いで、自撮りした一枚です。
KANONさんといえばストレートのスーパーロングでお馴染みですが、ゆらゆらと動きのあるスタイルが新鮮で、左耳の近くに付けたプルメリアの花飾りがアクセントとなり、南国のリゾート感もあります。
普段はセーラー服に身を包み、激しいパフォーマンスのなか、ストレートロングをしならせているイメージがありますが、こちらはふんわりと柔らかく、落ち着いた大人の女性のイメージです。
KANONさんは「ヘアメイクさんが髪を巻いてくれた~」と報告しているので、プライベートではなく、雑誌のグラビア撮影などのオフショットと思われます。
ネット上では「青春可憐代表すぎる」「サイドをお耳にかけてるのもとってもcute」「Cocoで彩ったハワイスタイル素敵だね」などの声が出ていました。
2.KANONが過去に披露したヘアスタイル
KANONさんは、過去にも様々な髪型を披露しています。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.強めの巻き髪ロングヘア姿
2023年10月20日付のインスタグラムで披露したのは、毛先までしっかりとカールをつけた強めの巻き髪に、クリスタルのチョーカーやイヤリング、真っ赤なジャケットを合わせた装いで、キャバクラの店内セットに積み上げられたシャンパンタワーの前で、斜め上を見つめたり(1枚目)、驚いた表情をみせている(2枚目)写真です。
新しい学校のリーダーズの楽曲「Tokyo Calling」(2023年10月20日配信)のMV撮影のオフショットで、KANONさんは家事や育児などに縛られ、アイドルにどっぷりハマることで現実逃避をしていたものの、人生一度きりと開き直り、キャバクラ嬢へと転身を遂げるママを演じました。
強めの巻き髪と赤リップが、かわり映えしない日常を劇的に変化させるアクセントになっており、まさに「個性と自由ではみ出していく」を体現する、新しい学校のリーダーズらしい説得力に満ちたスタイリングです。
KANONさんはもともと目鼻立ちがくっきりとしているので、その持ち前の華やかさが、強い赤ジャケットや派手な夜のセットに埋もれることなく馴染んでいます。
2-2.ローポニーテール姿
AG! TEE???????????? pic.twitter.com/I3ETbfX8Ok
— KANON(新しい学校のリーダーズ・ATARASHII GAKKO!) (@BW_Kanon) May 20, 2022
2022年5月20日付のXで公開したのは、後ろの髪を耳より下で結んだローポニーテールに、黄色地に青系のグラデーションで「ATARASHII GAKKO!」のロゴが踊ったTシャツ、ハイウエストのデニムスカートを合わせた装いです。
KANONさんは「AG! TEE」と、当時、新しい学校のリーダーズ(AG!)の公式グッズだったTシャツ(TEE)をPRしていました。
髪を後ろで束ねることで、普段のロングヘアでは隠れがちな首筋がスッキリと出ており、首元をより涼しげに演出しています。
一般的に活発で軽快なイメージを与えるポニーテールですが、KANONさんの場合は髪がかなり長いので、艶やかに垂れる毛束に、筆のようにしなやかな美しさがあります。
2-3.バンビ耳ヘア
2021年2月11日付のXで披露したのは、高めの位置で作ったハーフツインテールの毛束をねじりながらまとめた“バンビ耳ヘア”姿の雑誌の誌面ショット(左上)です。
「はっ!2016年の私!」と報告するとおり、KANONさんが中学2年~3年生(13~14歳)の頃に、新しい学校のリーダーズとしての活動と、モデル業を並行していた時期の懐かしい一枚です。
バンビ耳ヘアは、普通の丸みのあるお団子ヘアに比べ、ピンと立ち上がっており、誌面では「かわいさとクールさの絶妙盛り」と表現されています。
13~14歳にしては大人びていて、彫りの深い顔立ちなので、そのクールな美貌が、甘いだけでなく、エッジの効いたこの髪型とも調和するのでしょうね。
3.まとめ
新しい学校のリーダーズのKANONさんが、珍しい巻き髪のロングヘア姿を披露しました。
KANONさんには、楽曲「青春を切り裂く波動」でみせたように、腰まで届くような清楚でおしとやかなロングヘアを、まるで鞭のようにしならせながらヘッドバンギングするという、ロングの固定観念を覆す動のイメージがありました。
今回のこのウェーブスタイルは、KANONさんが封印していたロング本来の落ち着いた柔らかいイメージを解禁した姿にも見えます。
聴く人の心にしみわたるような、しっとりとしたバラードも聴いてみたくなります。
★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕
