女優・吉高由里子さん(37)が2026年3月24日付のXで、寝起きで手作りしたキーマカレーの写真を公開しました。
ネット上では「うわぁん美味しそう」「寝起きからスパイスで作るの本気すぎて好き」「キッチンカーで全国回ってほしいレベル」などの声が挙がっています。
1.吉高由里子の手作りキーマカレー
寝る前から強い気持ちで決めていた。
明日は絶対キーマカレー食べたい!と。
次の日、
私は目を開けた瞬間から1度も止まることなくスパイスからカレーを作った??
寝起きのカレーが美味しすぎて????壊
毎回、寝起きでカレー作ろうかなってくらいうまくいったの????
お裾分けをした母から連絡がきた… pic.twitter.com/DHuyZgN1X6— 吉高由里子 (@ystk_yrk) March 24, 2026
普通のカレーよりも水分量が少なく、野菜や肉の繊維がしっかりと形を残し、素材の旨みが凝縮されたような、吉高さんお手製のキーマカレーの写真です。
中央に載ったオレンジ色の卵黄も、濃厚なカレーをマイルドに味変させてくれそうで、見るからに美味しそうな出来映えです。
「明日は絶対キーマカレー食べたい!」と、前日の寝る前から決意していたそうですが、「次の日、私は目を開けた瞬間から1度も止まることなくスパイスからカレーを作った」というから驚き。
普通、寝起きはボーッとしがちなだけに、前日の強い気持ちを即行動に移せるエネルギッシュさに脱帽ですし、市販のルーに頼らない強いこだわりも感じられます。
吉高さんは「寝起きのカレーが美味しすぎて!!壊」と、その実食の感想をつづっており、末尾の「壊」から、語彙力崩「壊」級の美味しさだった様子も伝わります。
ネット上では「お店ででてくるレベルじゃない?すごっ」「スパイスから作るなんて凄い」「4年くらい前に作ってたキーマカレーよりも進化してますね」などの声が出ていました。
2.吉高由里子が過去に披露した手料理ショット
吉高さんは、これまでにも手作りの料理ショットを披露しています。
ここでは、それらををいくつか振り返ってみましょう。
2-1.油淋鶏(ユーリンチー)
油淋鶏??
今日も茶色い…??
そろそろお医者さんに怒られそうね茶色の罪悪感を払拭する為に
??作ってみたけど
無造作に
冷蔵庫にあるものぶっ込んだ感じの雑さが丸見えだけど何も言わないで??
お友達から野菜が美味しく食べれる期限短いドレッシングもらったの??だから必死なの笑
皆は何食べた??? pic.twitter.com/fDuDv6SHQy— 吉高由里子 (@ystk_yrk) May 13, 2025
2025年5月13日付のXで公開したのは、鶏肉の皮がパリパリに揚がった油淋鶏(ユーリンチー。右下)に、ネギたっぷりの特製ダレ(左下)、トマト、アボカド、ワカメ、モッツァレラチーズ(?)などが入ったサラダ(左上)です。
吉高さんは「油淋鶏 今日も茶色い… そろそろお医者さんに怒られそうね」と、メインディッシュが揚げ物になってしまったことを自虐的に報告していますが、サクサクのクリスピー感が写真からでも伝わってきて、美味しそうです。
また「茶色の罪悪感を払拭する為に※作ってみたけど 無造作に冷蔵庫にあるものぶっ込んだ感じの雑さが丸見えだけど何も言わないで」(※はサラダのマーク)とサラダも自虐気味ですが、赤、緑、白と彩り豊か。
トマトに含まれるリコピンは油と一緒に摂ると吸収率が高いとされ、アボカドに含まれるカリウムも塩分を体外に排出する働きがあるとされるので、栄養学的にも理にかなっています。
また「お友達から野菜が美味しく食べれる期限短いドレッシングもらったの だから必死なの笑」と、友人への律儀な気持ちを野菜摂取の原動力に変えているのも、吉高さんらしいです。
2-2.唐揚げと餃子
至福のとき??
今日は
休みで夕方まで寝てたら
春菜から連絡きて
一緒に
餃子と唐揚げ作ったよ茶色ってさいっくぅぅぅぅう???? pic.twitter.com/bArHnKuVGV
— 吉高由里子 (@ystk_yrk) February 7, 2024
2024年2月7日付のXで公開したのは、鍋の中でパチパチという音が聞こえてきそうな唐揚げの調理風景(左)と、できあがった唐揚げと餃子の写真(右)です。
唐揚げは一つひとつが大きく、食べ応えがありそうで、餃子はキツネ色にムラなく焼かれており、美味しそうです。
「休みで夕方まで寝てたら 春菜から連絡きて 一緒に餃子と唐揚げ作ったよ」とのことで、友人のハリセンボン・近藤春菜さん(43)と一緒に作った力作です。
「茶色ってさいっくぅぅぅぅう」と語るとおり、この時は先述の油淋鶏でみせた、サラダによる「罪悪感の払拭」という逃げ道はないようです(あ、少しだけ唐揚げの下にレタスが敷いてありますか)。
春菜さんから「これ、うち(幸楽)のまかないよりガッツリじゃねぇか。って、角野卓造じゃねーよ!」とツッコミが入ったかどうかはわかりませんが、お酒が進んだことだけは間違いなさそうです。
2-3.ロールキャベツ
ねぇねぇ
起きた瞬間から
ロールキャベツの口で
そしたら張り切って
食い意地出ちゃって
こんなことになっちゃってさまじ何人家族なん
ってなってて
途方に暮れてるんだけども誰か呼ぶか??
これ
なんか保存方法とかあるんかなぁ???♀?量の加減どうなってんだろ???♀?
まぁいいや… pic.twitter.com/yko5BIgjmB
— 吉高由里子 (@ystk_yrk) October 12, 2023
2023年10月12日付のXで披露したのは、黄緑のキャベツで肉ダネを丁寧に巻いた、煮込む前のロールキャベツが、手前のバットに4個、奥のバットに10個置いてある写真です。
「起きた瞬間からロールキャベツの口で そしたら張り切って食い意地出ちゃって こんなことになっちゃってさ」と、朝の衝動に任せて手を動かした結果、大家族の夕食のような量になってしまったようです。
それでも一つひとつは、キャベツの葉を破かずに綺麗に巻かれており、煮込んでも崩れにくそうな安定感のある形が食欲をそそります。
王道のコンソメ風で素材を生かしたのか、濃厚なトマトで「いじめた」のか、気になります。
3.まとめ
吉高由里子さんが、寝起きにスパイスから作ったキーマカレーの写真を公開しました。
具材がしっかりと煮込まれたカレーに、箸で持ち上げても割れないような弾力感があるオレンジ色の卵のコンボが最高に美味しそうで、「う~ん!」とうなりながら頬張る幸せそうな顔が目に浮かびます。
キーマカレーの調理時間は30~40分程度だと思いますが(作り方にもよりますが)、前日から「絶対食べたい!」と決意していた吉高さんのことなので、脳内シミュレーションは完璧だったはず。
手早くタマネギを刻み、挽肉を炒めた後、スパイスを入れて煮込んでいる間に、カレーのいい匂いが立ち上って目が覚め、ちょうどお腹が鳴ってきた頃に完成といった段取りだったのかも。
寝起きのスパイスカレーは一見、ハードルが高いですが、自分の食べたい香りに包まれながら、完成へと近づけていく時間は、吉高さんにとって最高に贅沢なものだったのでしょうね。
キーマカレー作ってるなうだけど
よく考えたら
お昼麻婆豆腐食べたよ??
今日は
ひき肉食べたい日だったのかなぁ??
辛いのに吸い付きたい日なのかな??なんかTwitter新しい機能増えてる?
上にある公開ってなんだ??? pic.twitter.com/sIh3tKWpxJ— 吉高由里子 (@ystk_yrk) August 31, 2022
★ここまで、お読みいただきありがとうございます。以下もどうぞ☕
