Kis-My-Ft2・千賀健永さん(35)が2026年3月23日付のインスタグラムで、35歳の誕生日を迎えたことを報告するとともに、幼少期の写真を公開しました。
ネット上では「子ども時代めちゃ可愛い~!」「もう出来上がってる」などの声が挙がっています。
1.千賀健永、35歳の誕生日に公開した幼少期ショット
グレーをベースに、ピンクや紫、黄色などのカラフルな模様があしらわれた、1990年代を思わせるタイトな半袖カットソーに身を包み、胸に名札を付け、青のナップサックのようなものを背負った幼少期ショット(6枚目)です。
落ち着いた表情でパッチリとした大きな瞳を輝かせており、男の子にしては長めで、全体的にウェーブ感がある、肩にかからない程度のミディアムヘアもおしゃれです。
小学校低学年頃と思われるあどけなさの中に、どこか中性的で大人びたオーラを漂わせており、軽く腰に手を当てるようなポーズも、未来のスターを予感させます。
千賀さんは、35歳の誕生日を祝福してくれた「#家族」や愛犬の「#きなこ」、自身が展開するアート活動をサポートする「#アートチーム」、そして「#ファンのみんな」へ向けて、感謝のメッセージを送っていました。
ネット上では「生まれてきてくれて本当にありがとう」「小さな千ちゃんの写真もCute」「最後のお写真美男子」などの声が出ていました。
2.千賀健永が過去に披露した櫻井翔との幼少期ショット
千賀さんは2025年4月2日付のインスタグラムでも、嵐・櫻井翔さん(44)と一緒に撮った近影と、幼少期ショットをしたことがあります。
ここでは、そちらも振り返ってみましょう。
まず1枚目が、白地に黒の英字のロゴが入ったTシャツの上に水色のシャツを合わせた櫻井さん(左)と、青のストライプシャツの上にカモフラージュ柄のベスト、ベストと同じ色のハーフパンツを合わせた千賀さん(右)が、千賀さんが生み出したメインキャラクター「FiNGAくん」の巨大オブジェを囲んでいる近影です。
櫻井さんが、千賀さんのアート展「『FiNGAiSM in Shibuya 2025』展」(2025年3月23日~4月12日:東京・Creative Space Akademeia 21 Harajuku)を訪れた際のもので、千賀さんは「兄貴がもしインスタ始めたら写真あげようと思ってました」とコメント。
「兄貴」と読んで慕う櫻井さんが個人インスタグラムを開設した2025年4月2日に合わせ、千賀さんはこの日のために大切に温めていた秘蔵写真を解禁したことになります。
その2枚目が、黒の帽子に「PUMA(プーマ)」のロゴ入りの黒Tシャツ姿の千賀さんの弟さん(左)と、柄入りの白のタンクトップ姿の櫻井さん(中央)、胸に英字がデザインされたオレンジのTシャツにショルダーバッグを合わせた千賀さん(中央)の“幼少期3ショット”です。
千賀さんは「もともとジャニーズ入りする前に母親の知人の縁で櫻井と会ったことがあり、その後嵐のコンサートを見て「ジャニーズに入ろう!」と決意した経緯がある」(情報元:サイゾーウーマン)そうなので、千賀さんにとって櫻井さんは人生のスイッチを入れてくれた恩人と言えますし、この一枚はまさに原点ショットと言えそうです。
「櫻井くんがキッカケで入ったこの世界、本当に感謝してます。これからも末長くよろしくお願いします!」という言葉には、憧れの背中を追い続け、自らも個展を開催できるまでに成長した千賀さんの、深い感謝が詰まっています。
3.まとめ
Kis-My-Ft2・千賀健永さんが、35歳の誕生日に幼少期の秘蔵ショットを公開しました。
1991年生まれの千賀さんが過ごした幼少期は、木村拓哉さんがドラマ「若者のすべて」(フジテレビ系、1994年10月期)やドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年4月期)などを通じ、男性の“ロン毛ブーム”を社会現象にまで押し上げた時期と重なりますし、ふんわり感のあるミディアムヘアには当時の空気感も漂います。
トレンド感のある髪型やファッションを取り入れながら幼少期を過ごしてきたのだとすれば、後に櫻井翔さんと対面し、嵐のコンサートを観た際、アイドルという天職を直感的にイメージできたのかも。
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