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K-1・小野寺隼、ランニング中に巨大トカゲに遭遇!「これは野良シン・ゴジラ」【画像】

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K-1ファイターの小野寺隼さん(20)が2026年3月11日付のXで、ランニング中に大きなトカゲと遭遇したことを報告し、話題に。

ネット上では「なかなかの、大物だ!!」「これは野良シン・ゴジラですね」「明日からのランニング仲間ですね」などの声が挙がっています。

※格闘家も道を開ける掃除屋。
tokage_komodo_dragon.png

1.小野寺隼が遭遇したトカゲの写真

体長1.5mはある黒褐色のトカゲが、ヘビのように先が二股に分かれた舌をチロチロと出しながら、アスファルトの道路を悠然と渡っている写真です。

小野寺さんは「ランニング中にこんなの出てきて心臓止まりかけた」と度肝を抜かれた様子。

日本でこれほど大きなトカゲがランニングコースを歩いていたら、即座に警察や保健所が出動して大ニュースになるレベルですが、小野寺さんは「これタイの写真ね」と補足。

写真の個体はミズオオトカゲとみられ、世界最大を誇るコモドドラゴンに次ぐ重量級の種でありながら、タイでは法律で保護されているそうです。

ミズオオトカゲの方から人間に襲いかかることは稀なようですが、K-1ファイターでも「心臓止まりかけ」る非日常のような光景が、タイでは当たり前なんですね。

ネット上では「舌ペロしてますね お怪我なくなによりです」「タイかよ日本やと思ってびびった」「心臓も鍛えられて一石二鳥」などの声が出ていました。

2.野生動物と遭遇した芸能人

小野寺さん以外にも、野生動物と遭遇したことを報告した著名人はいます。

ここでは、それらの例をいくつか振り返ってみましょう。

2-1.狩野英孝とクマ

お笑いタレント・狩野英孝さん(44)が2025年5月6日付のインスタグラムで披露したのは、車でスタッフらと移動中に、ガードレールのない道路脇の傾斜のある芝地から、道路を横断しようと這い上がってきたクマを目撃した映像です。

狩野さんは「ロケ中に熊と遭遇。車の中で良かった。。」と胸をなで下ろしていましたが、もしこれが徒歩での撮影中だったら大惨事になりかねないほど、ゾッとする距離感です。

また車に乗ってはいるものの、道路はあまり広くない片側一車線に見えますし、運転中に道路上でクマと対峙してしまった場合、避けきれないリスクもありそうなだけに、緊迫感があります。

車内では「(道路の方に)上がってきてる…ちょっと怖い」「めちゃくちゃクマなんだけど…」などと会話をする音声も入っており、笑いを忘れてしまうほどの本能的な恐怖感が伝わってくる貴重な動画です。

2-2.小西真奈美とライチョウ

女優・小西真奈美さん(47)が2025年10月2日付のインスタグラムで披露したのは、木曽駒ヶ岳(長野県)を登山中に、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のライチョウを目撃した際の動画(3枚目)です。

高山帯特有のハイマツや岩場に紛れ、ジッと身を潜めていたライチョウが動くと、小西さんは「あ、動いた!」と感嘆の声を漏らしていました。

ライチョウは外敵に見つからないよう、動かずに周囲の風景に溶け込むのが得意とされるので、その姿をはっきりと捉えられたのは、かなり幸運だったと言えそうです。

ライチョウは夏に褐色、冬は真っ白と羽の色を変えますが、この動画では頭や背中に夏の名残である褐色を残し、お腹のあたりは白くなっているので、秋のこの時期だからこそ見られたミックス色もレアです。

2-3.川島海荷とシカの親子

女優・川島海荷さん(32)が2023年7月5日付のインスタグラムで披露したのは、「愛車のJeep Wrangler」で山中湖(山梨県)をドライブした際、目撃したシカの親子の写真(3枚目)です。

鬱蒼とした緑に囲まれた山道で、奥にいる子鹿を守るように、手前の親鹿が振り向くようにこちらをジッと見つめています。

川島さんは「奈良の鹿以外みたことなかったかも……都内ではなかなかない出会いがありました」と、貴重な出会いを驚き混じりに報告。

都会の喧騒を離れ、ジープを走らせた先に待っていた非日常の瞬間で、森の住人に挨拶されたような、穏やかな空気感が漂っています。

3.まとめ

K-1ファイターの小野寺隼さんが、タイでランニング中に体調1.5m以上はあるミズオオトカゲに遭遇しました。

その姿は現代に生きる恐竜といった風情で、ランニング中、角を曲がった瞬間にこれがいたら、映画「ジュラシック・パーク」のメインテーマが脳内再生されてきそうなレベルです。

ミズオオトカゲは、ネズミや動物の死骸などを食べるため、タイでは街の掃除屋として生態系を支える大切な存在と見なされているようですが、同じ共生でも、日本のクマ問題とは少々勝手が違うようです。

クマとも、タイのトカゲのように「お先にどうぞ」「いやいや、お気になさらず」と会釈して通り過ぎるくらいの、絶妙なディスタンスが築ける日が来るといいのですが…。

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