女優・長濱ねるさん(27)が2025年1月28日付のインスタグラムで、様々なシールが貼られたシール帳の写真を公開し、話題になっています。
また、ドラマの撮影現場で女優・大地真央さん(69)とたまごっちを通信する意外な写真も…?
1.長濱ねるが公開したシール帳の写真
バッドばつ丸やハンギョドン、マイメロディ、スティッチ、ちいかわなどのキャラクターシールや、ぷっくりとした立体感のあるピンクの文字で「ねる」と記されたシールなどが所狭しと貼ってあるシール帳(1枚目の右)や、水色を基調としたたまごっち(1枚目の左)などが置かれた写真です。
長濱さんは「おコメの女の現場でたまごっちとシール交換したの」と報告しており、現在出演中のドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、2026年1月期)の撮影合間に、共演者らとたまごっちの通信やシールの交換を楽しんだ様子。
長濱さんが女優・大地真央さん(69)とたまごっちの通信をしている横で、俳優・高橋克実さん(64)が穏やかな表情で見守っている写真(2枚目)もあり、ほっこりします。
3人が演じる東京国税局資料調査課 複雑国税事案処理室(通称・ザッコク)のメンバーには、他に主演の松嶋菜々子さん(52)や俳優・佐野勇斗さん(27)がおり、年齢も性別もバラバラです。
そんなキャスト陣に自然と会話が生まれるような仕掛けとして、スタッフさんが現場にたまごっちが支給する粋な計らいをしたようにも見えます(たまごっちが開封された後の箱が見えるので)。
平成レトロなシール帳やたまごっちは、昨今リバイバルブームが起きており、交換して手で貼ったり、物理的にくっつけて通信したりと、アナログ的な要素があるので、俳優同士の心理的距離を縮める潤滑油にもなりそうです。
2.過去にシール帳を披露した芸能人
近年、シール帳(シールを貼ってコレクションするための専用のノート)を披露した芸能人は、他にもいます。
ここでは、それら芸能人のシール帳をいくつか見てみましょう。
2-1.上白石萌歌
女優・上白石萌歌さん(25)が2025年12月16日付のインスタグラムで披露したシール帳の写真(1~2枚目)です。
透明なバインダー形式のシール帳に、絵本作家の故・キヨノサチコさん(享年60歳)による白い猫のキャラクター・ノンタンやピンクのうさぎ、タイの漫画家ウィスット・ポンニミットさんが描く、頭の形がマンゴーに似ている女の子のキャラクター・マムアンのシールが貼ってあります。
上白石さんは「シール帳デビューしました 心がぴょんぴょんする」と報告しており、素朴で平和な感じのシールチョイスが印象的です。
上白石さんが子供の頃にもシール交換は流行ったとみられますが、第7回『「東宝シンデレラ」オーディション』でグランプリを獲得したのが10歳の頃なので、多忙な少女時代を過ごした彼女にとって、学校の放課後でのシール交換は遠い出来事だったのかも。
2-2.新木優子
女優・新木優子さん(32)が2025年10月27日付のインスタグラムで公開したもので、マネージャーさんらしきお相手とシール交換をしている様子をとらえた動画です。
新木さんのシール帳にはマイメロディやけろけろけろっぴ、ポムポムプリン、塩結び、美少女戦士セーラームーンなどのキャラクターや、100円ショップのシールが貼ってあり、お相手は「すごい綺麗に貼ってある」と感心していました。
お相手が「夜な夜な貼ってるんでしょ?」と聞くと、新木さんは「これ深夜1時ぐらい」と、夜中に熱中してシールを貼っていることを報告。
自分のこだわりの配置でシールを黙々と貼る夜の時間は、日常のノイズを忘れ、リラックスできる一時なのかも。
お相手が新木さんのセーラームーンの「ちびうさ」を要求すると、新木さんは「クゥゥゥ…」と悶絶しながらも、犬のキャラクター「ルーク」のシール3枚との交換に応じていました。
「ちびうさ」が貼ってあった場所にポッカリと穴があき、「ちびうさぁぁー」と残念がる新木さんの様子が、苦渋の決断だったことを物語っています。
2-3.玉井詩織
ももいろクローバーZ・玉井詩織さん(30)が2025年7月8日付のインスタグラムで公開したシール帳の写真(3枚目)です。
透明なバインダー形式のシール帳に、「トムとジェリー」のジェリーらしきねずみが大きなチーズを運んでいるワッペン調のシールや、パティ&ジミーなどのシールが貼ってあります。
玉井さんは「#シール帳 はじめました 笑」と、少し照れくさそうに報告。
同じキャラクターのシールを同じページに貼るのではなく、ごちゃまぜになっているのが玉井さんらしく、好きなものをその場その場で配置していく自由な感性が伝わってきます。
3.まとめ
長濱ねるさんが、ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系、2026年1月期)の撮影合間に、共演者とシール交換やたまごっちの通信を楽しんだ際の写真を公開しました。
近年ブームが再燃しているシール帳やたまごっちは、デジタルネイティブ世代には新鮮でエモく、親世代には懐かしい存在として、世代関係なく楽しめるツールになっているのかも。
長濱さん演じる俵優香が所属する「ザッコク」には、大先輩にあたる松嶋菜々子さん、大地真央さん、高橋克実さんらが演じるベテラン調査官がおり、下手をすれば張り詰めた緊張感が漂いそうですが、こうしたアナログなやり取りがコミュニケーションを円滑にしてくれそうです。
長濱さんと大地さんがたまごっちを手に「ツーしん(通信)」している様子は、実際に触れ合い、手を動かして楽しむ遊びが、心の距離を縮める一番の近道であることを教えてくれているのかも。
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