歌手・miletさんが2026年3月14日付のインスタグラムで、昨季限りで現役を引退した元巨人の長野久義さん(41)とのツーショット写真を公開しました。
ネット上では「完全に1ファンの顔になってる可愛い」「幸せそうな姿見れて嬉しい」「夢叶うって本当に嬉しいよね」などの声が挙がっています。
1.milet&長野久義のツーショット写真
白を基調とした巨人のホーム用ユニフォーム姿の長野選手(左)と、グレーを基調とした巨人のビジター用ユニフォームに身を包み、「長野久義」の文字と顔がプリントされた応援用のフェイスタオルを掲げているmiletさん(右)のツーショット(1枚目)です。
少し照れくさそうに目尻を下げる長野選手と、目が細くなるほど嬉しそうに笑っているmiletさんの表情にほっこりします。
また、miletさんがバックネット裏の客席で、長野選手の背番号である「7」本の指を立てる仕草(2枚目)からも“長野愛”がヒシヒシと伝わってきます。
長野選手は2025年シーズンを最後に現役を引退しましたが、この日のオープン戦「読売ジャイアンツ×北海道日本ハムファイターズ」戦(2026年3月14日:東京ドーム)が引退試合でした。
その試合に駆けつけたmiletさんは、「夢が叶いました 言葉にできないくらい嬉しいです」と憧れの長野選手との対面に大感激の様子だったほか、「実際言葉が出てこずアワワワ状態でした」と、ステージ上のクールな姿からは想像もつかないような、チャーミングな一面をのぞかせていました。
さらに「今までもこれからもずっと私のヒーローです。大好きです」と真っ直ぐな愛をつづっており、長野選手の戦う姿がmiletさんのアーティスト活動や人生の支えになっていたことがうかがえます。
SNSとはいえ公の場で「大好きです」と爽やかに言い切る様子には、こちら側まで幸せを分けてもらった気持ちになります。
ネット上では「笑顔が全てを物語っています」「ほんとに幸せそう」「一生の宝物が出来たね」などの声が出ていました。
2.憧れのプロ野球選手と対面を果たした芸能人
憧れのプロ野球選手と対面を果たした芸能人は、他にもいます。
ここでは、そちらもいくつか振り返ってみましょう。
2-1.牧野真莉愛と中田翔
モーニング娘。’26の牧野真莉愛さん(25)が2025年8月17日付のインスタグラムで公開したのは、北海道日本ハムファイターズなどで活躍した中田翔さん(36)と撮影した5枚の写真です。
右側の3枚はスーツ姿の中田さんと、幼少期の牧野さんのツーショットであり、左側の2枚はトレーニングウェアやユニフォーム姿の中田さんと、すでにアイドルとして活動している頃の牧野さんのツーショットです。
牧野さんの成長記録が、そのまま中田さんを追いかけた軌跡になっており、その一途な推し活の歴史には、思わず胸を打たれます。
牧野さんは、現役引退を表明した中田選手に「中田翔くんへ まりあより」と切り出し、「たとえ一生の苦しみだって 一生楽しみがあって My BROTHER この夢は一生涯 終わらない It’s SHOW TIME」と、中田さんと親交の深い音楽ユニット・ビーグルクルーの楽曲「My BROTHER」の歌詞を贈っていました。
人生の半分以上を中田さんの応援に捧げてきた牧野さんだからこそ、「夢は一生涯終わらない」という言葉には重みがあります。
「まりあより」という署名も、少女の頃からそのままの気持ちで応援してくれているような雰囲気が漂いますし、中田さんも嬉しかったことでしょう。
2-2.ユージと松坂大輔
タレント・ユージさん(38)が2018年10月27日付のインスタグラムで披露したのは、埼玉西武ライオンズなどで活躍した松坂大輔さん(45)とのツーショットです。
白のゴルフウェアに、ネイビーのパンツを合わせたユージさん(左)と、深緑のパーカー、同色のスウェットパンツを合わせた松坂さん(右)が、ゴルフ場で並走している写真(1枚目)と、黄色のキャップに黄色のTシャツ、アディダスのハーフパンツを合わせたユージ少年(左)と、西武ライオンズの青のウインドブレーカー姿の松坂選手(右)が、グラウンドで並走している写真(2枚目)です。
実は1枚目は、ユージさんが「11歳」で、松坂さんが「18歳」だったという2枚目のポーズを、「25年」の時を経て再現したものになっています。
ユージさんが「野球少年だった僕は隣を走るだけでど緊張 その後、写真にサインもらい、額に入れて友達に自慢しまくってたなぁ 友達だよってw」と振り返るとおり、写真には松坂さんのサインが入っており、これを宝物として大切にとっておいたことがわかります。
それから25年ぶりに“平成の怪物”だった憧れの松坂さんと同じフィールドに立ったユージさんは、「当時の自分に伝えたいです。あの松坂大輔さんと25年後にゴルフしてるぞーって」と、喜びを爆発させていました。
かつて友達だと嘘をつき、自慢していたユージ少年が、時を経て「今度こそ友達って言ってもいいかな?」とお茶目に問いかける様子は、ヒーローを信じて走り続け、ようやく隣に並べた新しいヒーローの誇らしくも謙虚な姿に見えます。
2-3.山崎育三郎と松井秀喜
俳優・山崎育三郎さん(40)が2025年8月20日付のインスタグラムで披露したのは、元巨人の王貞治さん(85)、中畑清さん(72)、原辰徳さん(67)、そして松井秀喜さん(51)とのツーショットです。
山崎さんが国歌独唱を務めた「長嶋茂雄終身名誉監督追悼試合」(2025年8月16日:東京ドーム)のオフショットで、ストライプのワイシャツの上に、巨人のホーム用ユニフォームを重ね着した松井さん(左)と、フォーマルな黒のタキシード姿の山崎さん(右)が、東京ドーム内の関係者通路で並んだツーショット(4枚目)です。
山崎さんは「松井さんには、小学5年生の頃から大切にしているプロ野球カードにサインまでして頂き、気持ちは完全に野球少年に戻っていました」と、松井さんが巨人の若き主砲として活躍していた約30年前のプロ野球カードを大切にとってあり、それにサインをもらったことを嬉しそうに報告。
「緊張してほぼ真顔」の姿は、カードを握りしめていた10歳の少年そのものです。
3.まとめ
miletさんが、憧れの元巨人・長野久義さんと引退試合で対面した際のツーショット写真を公開しました。
「夢が叶いました」「宝物」という言葉が示すとおり、夢を与え続けてくれた偉大な「ヒーロー」との邂逅は、何物にも代えがたい瞬間だったはずです。
miletさん自身も音楽を通して夢を与える立場ですが、この時ばかりは一ファンとして「大好きです」と真っ直ぐな思いを伝えており、こうした夢を与えたり、与えられたりする循環は、エンターテインメントが持つ真の力なのだろうなと思います。
長野選手から受け取った感動は、きっと今後のmiletさんの歌声となり、誰かの力へと変わっていくと思いますし、「大好き」を受け取った長野選手もまた、次のステージへの活力になったはずです。
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