女優・大原優乃さん(26)が2026年3月28日付のインスタグラムで、映画「教場 Requiem」(2026年2月20日公開)で共演した女優・齊藤京子さん(28)とのオフショットを公開しました。
ネット上では「2人の笑顔が眩しい」「二人の仲良しショット最高」などの声が挙がっています。
1.大原優乃&齊藤京子、映画「教場 Requiem」のオフショット
紺の肩章が付いた白の制服シャツに、ネイビーのネクタイを合わせ、左腕にG-SHOCK風の黒の腕時計をした大原さん(左)と、紺の警察制服姿で、左胸に「E-305 星谷」と記された名札を着け、左腕に白の腕時計をした齊藤さん(右)が、親指と人差し指をあごに添えたポーズをしたり(1~2枚目)、ピースをしたり(3枚目)しているツーショットです(画像は反転しているものとみられます)。
映画「教場 Requiem」(2026年2月20日公開)のオフショットで、大原さんはいずれ家庭を持つことを夢見る巡査・木下百葉役を、齊藤さんは成績優秀でストーカー犯罪の撲滅に燃える巡査・星谷舞美役をそれぞれ演じ、神奈川県警察学校205期の同期生という間柄でした。
大原さんは、齊藤さんを「きょんこ」と親しげに呼んでおり、「いつも所作訓練のときに、背の順で1番後ろの2人。辛い時こそ共有して共に乗り越えた、大切な仲間です またご飯行こうねっ」と、齊藤さんと苦楽をともにしてきたことを明かしました。
二人は今回、205期生を演じた女性キャストの中でも身長が低めで(大原さんが154cm、齊藤さんが155.5cm)、映画の撮影前に受けたとみられる所作訓練では、体格差による苦労があったのかも。
具体的には明かしていませんが、行進訓練では他の人より大股で歩く必要がありそうですし、装備品なども他の人と同じ重量を装着しなければならないはずで、小柄な女性ほどきつく感じた可能性もあります。
ネット上では「ツーショットお似合い」「過酷な撮影だったということで強い絆で結ばれたんですね 美女の2ショット!」などの声が出ていました。
2.過去に披露された大原優乃と齊藤京子の写真
大原さんと齊藤さんのツーショットは、映画「教場 Requiem」の2026年3月10日付のインスタグラムでも披露されたことがあります。
ここでは、そちらも振り返ってみましょう。
鮮やかなピンクのジャージに身を包み、右胸に「木下」と記された名札を付けた大原さん(左)と、白とグレージュのシックなジャージ姿で、右胸に「星谷」と記された名札を付けた齊藤さん(右)が、使い込まれた水色のベンチに並んで座り、ピースしているツーショットです。
公式インスタグラムは「グラウンドでの撮影合間にベンチで休憩している舞美と百葉を」とコメントしているので、屋外でのハードな撮影の合間に見せた、束の間の安らぎを感じさせるオフショットです。
二人とも晴れやかな笑顔をみせており、現場の空気の良さや、撮影そのものが順調に進んでいる様子もうかがえます。
さらに公式さんは「体力勝負の訓練でも お互いに励まし合いながら乗り越えてくれました!」とも言及しており、撮影期間前の厳しい訓練中には、列の最後尾で「あと少し」「頑張ろう」などと声を掛け合っていた様子が想像できます。
また、コメント欄には「物語ではあまり接点がなかったので新鮮でした~」という声も寄せられていたので、劇中で直接的な絡みは少なかったとしても、厳しい訓練や現場での時間が、役柄を超えたシンパシーを生んだのかも。
3.まとめ
大原優乃さんが、映画「教場 Requiem」(2026年2月20日公開)で共演した齊藤京子さんとのオフショットを公開しました。
150cm台の小柄な二人には肉体的なハンデもあったと思いますが、撮影前に受けたとみられる所作訓練をともに乗り越えたことで、絆を深めたようです。
大原さんは元Dream5、齊藤さんは元日向坂46(旧けやき坂46)と、共にダンスや集団行動を大切にしてきたグループ活動を経験してから俳優の道へ進んだ経歴の持ち主であるだけに、そんな共通のバックボーンもお互いのリスペクトやシンパシーを後押ししたのかも。
大原さんは「またご飯行こうねっ」と誘っているので、次はぜひ訓練で苦労してであろう歩幅に縛られず、ゆっくりと待ち合わせをしていただき、楽しいトークに花を咲かせてほしいものです。
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