女優・吉谷彩子さん(34)が2026年2月3日付のインスタグラムで、節分に「初めて」手作りした恵方巻きの写真を公開しました。
ネット上では「彩りが良くとても美味しそう」「凝っているね」「巻きすがお似合い」などの声が挙がっています。
1.吉谷彩子が手作りした恵方巻き
グレーのスウェットに黒のエプロンを着用した吉谷さんが、木目調のカウンターがあるキッチンスタジオのような場所で、巻きすを使って恵方巻きを作っている写真(1枚目)です。
さらにレーズン、厚焼き玉子、人参のナムル、キムチといった具材の写真(2枚目)、容器に入ったナッツらしき写真や、いくら、ねぎとろ、白身魚、きゅうりが、海苔とご飯の上に載せられた巻く直前の写真(3枚目)もあります。
できあがった恵方巻き(4枚目)は丁寧にカットしてあり、白い酢飯のタイプと雑穀米のような赤身の強いお米のタイプ、の2種類があります。
吉谷さんは「この前初めて恵方巻きを作りました!お酒を飲みながらみんなでしゃべって作るの楽しすぎて幸せでした @my_eats_and_drinks ありがとうございました」と報告。
おそらく、玄米入り手作りおにぎりなども扱う、角打ちスタンド(※)「MY Eats&Drinks」(東京都世田谷)の店内で、プロの知識を持つスタッフさんらとともに、楽しみながら恵方巻きを作った際のものとみられ、独創的な仕上がりが目を引きます。
(※角打ちスタンドとは、酒販店の店舗内の一角で、購入したお酒や缶詰などのつまみをその場で立ち飲みするスタイルの酒場。情報元:Google AI)。
体験型のワークショップのような感じだったのかもしれませんが、お酒を飲みながら気楽に、伝統的な恵方巻きの枠を超えた新しい楽しみ方を体験でき、大満足の一日だったのかも。
ネット上では「実に美味そうですよ」「綺麗に出来るモンなんやなぁ」「手作り凄い」などの声が出ていました。
2.2026年の節分に恵方巻きを手作りした著名人
2026年の節分に恵方巻きを手作りした著名人は、他にもいます。
ここでは、それら著名人の手作り恵方巻きをいくつか見てみましょう。
2-1.小川菜摘
女優でタレントの小川菜摘さん(63)が、2026年2月3日付のインスタグラムで披露した恵方巻きの写真(1~4枚目)です。
大きなエビやマグロ、サーモン、厚焼き玉子、巨大なかんぴょう、きゅうりなどが入った、彩り豊かでボリューム満点の一品で、家族に美味しいものをたっぷり食べさせたいという、小川さんの愛情が伝わってきます。
小川さんは「今年も、家内安全無病息災を願って恵方巻き作りました 恵方の南南東を向いて 無言で一本丸かじり(^◇^;) 」と報告。
恵方(2026年は南南東)を向き、(縁を切らないよう)一本丸ごと、(運気が逃げないよう)無言で食べるという、伝統的な作法に忠実に則っており、今年の浜田家は皆健康でいられることかも。
小川さんの夫でダウンタウンの浜田雅功さん(62)といえば、2025年3月に体調不良のため一時休養したことがあっただけに、こうした願掛けも切実に聞こえますが、「もーー、お腹いーーーっぱい」と明るく報告する小川さんの言葉に、熟練の主婦らしい愛情とユーモアが漂います。
2-2.小沢真珠
女優・小沢真珠さん(49)が2026年2月4日付のインスタグラムで公開したもので、遊び心あふれる「鬼のパンツ柄」の手作り恵方巻き(1枚目)です。
黄色い薄焼き玉子の上にカットした海苔を貼り付け、虎柄を再現しており、それで酢飯やマグロ、サーモン、きゅうりなどをくるんでいます。
また厚揚げを立方体にカットし、中をくり抜いて枡に見立て、その中に豆の煮物をたっぷりと詰めた、「豆まきの豆」風の料理(2枚目)もあります。
どちらも手間と根気がいりそうですが、2人のお子さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら作られたであろう料理からは、小沢さんの深い愛情が伝わってきます。
2-3.住田紗里アナ
テレビ朝日・住田紗里アナ(31)が2026年2月3日付のインスタグラムで公開したもので、ピンクの酢飯を使った恵方巻き(左)、薄焼き玉子を使った恵方巻き(中央)、茶色の材料と白いご飯の恵方巻き(右)です。
住田アナは「毎年私が作るものは、恵方巻きではなくキャラ巻きになってきました笑 今年は妹と私、どちらも好きなキャラクターからインスパイアされたデザインです」と報告。
具体的なキャラ名には触れていませんが、左はポケモンのヤドン、中央はポケモンのコダックに見えます(右はわかりませんでした。わかる方がいらっしゃれば、コメント欄などで教えていただけると嬉しいです)。
行事の形式にとらわれず、大好きな世界観を姉妹で共有し、「わかる人にはわかる」絶妙なデフォルメを楽しむ姿が微笑ましいです。
3.まとめ
吉谷彩子さんが、節分に「初めて」手作りした恵方巻きの写真を公開しました。
お酒を片手におしゃべりしながら巻くという体験型のスタイルは、本来であれば完璧な形を目指すプレッシャーを、手作りならではの味や楽しさに変えてくれたことかも。
お店で買う完成品も素晴らしいですが、断面をワクワク想像しながら具材を配置したり、笑いと一緒に具材を巻き込んだりする方が、良い福を呼んでくれる気もします。
人それぞれの楽しみ方があるのも面白いですし、来年は自分たちが一番笑顔になれる「カオスな一本」を巻いてみるのも乙なものかもしれませんね。ごちそうさまでした。
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