ハリセンボン・近藤春菜さん(42)が、ファッション・カルチャー誌「GQ JAPAN」の2026年2月3日付のインスタグラムで、赤髪ロングヘア姿を披露しました。
ネット上では「誰かと思っちゃった 似合う」「かっこよさと大人の可愛さがあって素敵」「クッキー好きそう」などの声が挙がっています。
1.近藤春菜の赤髪ショット
近藤さんがみせた意外な装いは、前髪ぱっつんの赤髪ロングヘアに、太めの黒縁メガネ、スパンコールのような光沢感のある素材が全面にあしらわれた黒のロングドレス姿。
イエローの「TTロードスター」(アウディ)のフロント部分に軽く手を添え、笑顔をみせたり(1枚目)、片手を口元に添えて、驚いたような仕草をしたり(3枚目)しています。
普段は、短髪に丸みのある細身のメガネ姿のイメージで、親しみやすい雰囲気ですが、赤髪ロング(ウィッグだと思いますが)と黒縁メガネの組み合わせはエレガントかつ知的で、アーティストのようなカリスマ感を漂わせています。
「GQ JAPAN」の連載企画「愛車の履歴書」に掲載されたもので、近藤さんにとって「TTロードスター」は、「ニュービートル」(フォルクスワーゲン)、「ジューク」(日産)、「レクサスNX」(トヨタ)に乗ってきた後の4台目の愛車でした。
二人乗りの「TTロードスター」の助手席には、過去に女優・森カンナさん(37)、女優・吉高由里子さん(37)、水川あさみさん(42)らを乗せてきたそうで、その華やかな顔触れに近藤さんの人徳の大きさもうかがえます。
ネット上では「Katy Perryみがあってとてもよき」「やっぱりお笑いモードの時と、お洒落は違うんだなー」「服もメイクも似合ってる」などの声が出ていました。
2.近藤春菜が過去に披露した様々なヘアカラー
近藤さんは過去にも、様々な髪色を披露したことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.グリーンヘア姿
近藤さんが2021年5月26日付のインスタグラムで披露したもので、ふんわりとしたダークグリーンのショートへアに、明るいグリーンのオーバーサイズのシャツジャケット、リゾート感のある柄シャツを合わせた“緑コーディネート姿”で、両腕を曲げて力こぶを作るガッツポーズをしている写真です。
ハフポスト日本版による生配信番組「ハフライブ(2021年5月25日配信分)のオフショットで、近藤さんは「教育から考えるSDGs」のテーマのもと、最新の中学受験で出題される「正解のない問い」に挑戦しました。
近藤さんは「昨日のハフライブをご覧頂きありがとうございました!!」と報告。
髪色やファッションの緑が、自然やサステナビリティを象徴しているだけでなく、大胆に色を楽しむ姿は、多様な価値観を柔軟に取り入れるSDGsの精神を体現しているかのような、清々しい印象を与えます。
2-2.青髪&オレンジ髪姿
近藤さんが2021年5月25日付のインスタグラムで披露したもので、サイドをすっきりと刈り上げたツーブロックの青髪ショートヘア姿(1枚目)と、全体的に短く切り揃えられたオレンジ髪のショートヘア姿(2枚目)です。
近藤さんは「#派手髪振り返り #次は何しよう」と報告しており、常に新しい自分に出会おうと、積極的に過去の自分を壊している様子が伝わってきます。
実際、この投稿の翌日に披露したのが直前のグリーンヘア姿であり、直感的に「今、この色を楽しみたい」という衝動に駆られたら、それを大切にしているようです。
普通は一度染めるとその色を維持しようとするものですが、変わることに躊躇を見せないフットワークの軽さに驚きですし、そんな姿勢が近藤さんの底知れない魅力の源泉と言えるのかも。
2-3.茶髪のマッシュヘア姿
近藤さんが2021年4月2日付のインスタグラムで披露したもので、茶髪のマッシュヘア姿で、伊勢海老やいくらなどが贅沢に盛り付けられた大きな海鮮丼の前で、目を大きく見開き、口を開け「わぁ!」と驚いているチャーミングな一枚です。
これは、千葉・南房総をめぐった旅番組「極楽とんぼの週末極楽旅」(BS日テレ、2021年5月5日、5月12日放送分)のロケ中に撮影されたオフショットです。
最近は前髪がもっと短い黒髪のベリーショートですが、数年前の近藤さんといえばだいたいこのイメージで、耳周りや襟足をスッキリ整えつつ、丸みのあるラインを残した落ち着いたヘアスタイルが清潔感を漂わせます。
丸みのある細身のメガネも、優しさや愛嬌たっぷりの近藤さんを引き立てる名脇役で、全体として視覚的にトゲのない愛されキャラのイメージを引き立てています。
3.まとめ
ハリセンボン・近藤春菜さんが、「GQ JAPAN」の連載企画「愛車の履歴書」で赤髪ロングヘア姿を披露しました。
エレガントな赤髪ロングに、知的で都会的なウェリントン型の黒縁メガネが、違和感なくお似合いで、ファッション誌のクリエイティブディレクターや、独創的な画家を彷彿とさせます。
このスタイリングは、「TTロードスター」の存在感に呼応するだけでなく、4台の車を乗り継ぎ、多くの友人を助手席に乗せて風を切ってきた、自由で豊かな表現者としての成功を象徴しているように見えます。
車選びのこだわりなどが詰まった、近藤さんの「GQ JAPAN」でのインタビュー記事は「前編」、「後編」でみられるので、気になる方はぜひチェックしてみてください。
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