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妻夫木聡、深酒で映画「清須会議」の撮影をドタキャン!規律重視の三谷幸喜監督は激怒

俳優・妻夫木聡(32)が昨年12月上旬、三谷幸喜監督(51)の最新作「清須会議」(2013年11月公開)の撮影を、深酒による体調不良でドタキャンしていたことが判明したという。

規律を重んじる三谷監督はこれに激怒し、妻夫木の事務所スタッフが慌てて謝罪に出向く騒動になったそうで…?

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(以下引用)

12月上旬の地方ロケでのこと。キャストの1人である妻夫木が待てども待てども現場に来ない。心配したスタッフが確認したところ、撮影開始前に所属事務所から「体調不良を理由に、この日のロケには参加できないという申し出があった」(関係者)という。

(中略)「詳しく話を聞いたら、どうも前日飲みすぎて、おなかをこわしてしまったようなのです。はっきりとは言いませんでしたが、誰もが二日酔いと思いましたよ」(同)

(引用元:東スポ)

三谷幸喜氏が「ステキな金縛り」(2011年)以来の監督第6作に、映画「清須会議」(2013年11月公開予定)を投入する。

ちなみに「清須会議」とは、織田信長の死後、織田家の継嗣問題と明智光秀の領地配分を議題に、家臣の柴田勝家や羽柴秀吉らによって開かれた重臣会議のことで(情報元:「清須会議」オフィシャルページ、サンスポ)、今回の映画は三谷が2012年に出版した小説「清須会議」が原作になっている。

俳優陣は総勢26名とのことで、主人公・柴田勝家役に役所広司、羽柴秀吉役に大泉洋が起用されるほか、三谷作品の常連である西田敏行鈴木京香佐藤浩市や、三谷作品初出演となる伊勢谷友介剛力彩芽松山ケンイチら豪華メンバーが顔を揃えた。

だがこれだけのメンバーを前にして、妻夫木聡(織田信雄(=織田信長の次男)役)がロケ中に“ドタキャン騒動”を起こしていたとか。

妻夫木は酒好きとして知られ、主演を務めた大河ドラマ「天地人」(NHK、2009年)の撮影現場でも毎日にように宴を開いていたことが話題になったほど。

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酒宴は共演者やスタッフとの親交を深める絶好の機会にもなり得るが、さすがに本業の撮影をドタキャンしてしまうほど飲んでしまっては洒落にならない。

また今回の共演者はスケジュールを抑えるのも大変そうなビッグネームばかりですし、多くの方々に迷惑を掛けてしまったかも。

現場で指揮を執る三谷監督も、やはり激怒したそうで…?

(以下引用)

「かつて三谷作品の常連だったベテラン俳優Xが、先輩女優に対して礼節を欠いた行動を取ったことに立腹し、しばらくの間、Xを起用しなくなったこともある」(前出の映画関係者)という。

こうしたことから、妻夫木の事務所スタッフはロケ当日に三谷監督のもとを訪れ「このたびは申し訳ございませんでした」と謝罪したという。

現場スタッフいわく「三谷さんからは『次はないよ~』とやんわりクギを刺されたとか。それが効いたのか、数日後の妻夫木さんの誕生日はスタッフとドンチャン騒ぎするわけでもなく、早い時間に解散してました」。

(引用元:東スポ)

長いロケが続く撮影現場では体調不良の一つや二つは想定されているはずだが、さすがに自己管理の甘さが原因のドタキャンともなれば、監督としてもクギを刺すところかも。

ブッキーもしばらくは酒を控えざるを得ない日が続いたのでは。

ちなみに撮影は2012年11月にクランクインし、同12月下旬にはオールアップしたようなので、何はともあれ無事に正月を迎えることができたのかも。

公開はまだだいぶ先だが、こんな失敗談も笑い話になるくらいの大ヒットになればいいですね。

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※妻夫木聡さんの裏話は こちらからどうぞ

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