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速水もこみち、本格キッチンブランドを立ち上げ!俳優業より料理ビジネス好調でニンマリ?

俳優・速水もこみち(31)が、2016年6月に自らがプロデュースしたキッチンブランド「MOKOMICHI HAYAMI」を立ち上げるなど“料理ビジネス”が好調だと、6月16日発売の「週刊新潮」が報じている。

もこみちといえば朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)内の料理コーナー「MOCO’Sキッチン」で人気を博しているが、ここに来てさらに自身のブランドまで立ち上げる勢いのようで…?

※「MOCO’S―」で紹介されたメニューから肉料理を厳選したレシピ本。
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速水もこみちといえば、2011年4月にスタートした朝の情報番組「ZIP!」(日本テレビ系)内の「MOCO’Sキッチン」のコーナーが人気を博しており、一時はオリーブオイルの使いすぎや、決めゼリフ「今日はこれで決まり」などが大きな反響を呼んだ。

現在も相変わらずの人気で、レシピ本や関連本がすでに10冊以上発売されているほか、2013年2月にはフランス・パリで開催された料理本のアカデミー賞といわれる「グルマン世界料理本大賞」の“日本料理部門”で、もこみち著の「MOCO’Sキッチン」がグランプリを獲得したほど。

さらに2013年2月にはもこみち自身がプロデュースしたオリーブオイル(5,000円・税抜)や、2013年8月には同じく彼がプロデュースしたフライパン「MOCO’S PAN」(ガス対応:10,000円・税抜、IH・ガス対応:13,000円・税抜)が発売された。

もこみちは2016年も、これまでの「MOCO’Sキッチン」で作った1,200以上ものレシピから今話題の“肉料理”だけを紹介するレシピ本「MOCO’Sキッチン LOVE MEAT」を発売するなど、まさに“料理ビジネス”でホクホクなようだ。

そんな今や“料理タレント”としても絶好調のもこみちだが、上記に留まらず2016年6月には自身がプロデュースしたキッチンブランド「MOKOMICHI HAYAMI」まで立ち上げたようで…?

(以下引用)

彼が、日頃愛用しているドイツ・ヘンケルスの包丁、アメリカ・ビタクラフトのフライパン、日本・富士ホーローのホーロー用品など、一通りが揃うという仕掛けだ。

「タレントが衣服や装身具とコラボすることはありますが、これは本格的。速水がメーカーと議論して、鍋の目盛りの位置など細かい部分にもこだわった品々です。自身のブランドのロゴも入っている」(芸能記者)

(引用元:週刊新潮)

キッチンブランド「MOKOMICHI HAYAMI」は2016年6月2日に発表会が行われ、第1弾商品としてもこみちが日頃から愛用しているとされる包丁(ドイツ・ヘンケルス)やフライパン(アメリカ・ビタクラフト)、クッキングボード(まな板。日本・土佐竜)、ホーロー(日本・富士ホーロー)、クッキングボトル(日本・HARIO)など53アイテムがお披露目された(「MOCO’Sキッチン」で使用しているかどうかはわかりません)。

海外問わずそれぞれのキッチンアイテムの製造に強みを持つメーカーとコラボしていることをうかがわせますし、もこみちは同発表会で「特に色にはこだわっ」たと説明し(情報元:日刊スポーツ)、アイテムによっては「ソルトホワイト(白)」、「マスタードイエロー(黄)」、「ワインボルドー(赤)」のこだわりの3色展開になっている。

ちなみに「MOKOMICHI HAYAMI」の商品は、2016年6月15日より公式オンラインショップで販売がスタートしたほか、キッチン用品店「212キッチンストア」の5店舗(札幌ステラプレイス店、東急プラザ銀座店、六本木ミッドタウン店、ラゾーナ川崎店、ららぽーと横浜店)でも同日より先行販売されている(全国の「212キッチンストア」でも7月1日より順次展開予定のようです)。

さらにもこみちの“料理ビジネス”はこれに留まらず、最近は「速水もこみち ランチ&トークショー」(2016年6月12日、富山:富山第一ホテル)を行ったほか、今後も「速水もこみち ランチ&トークライブ」(2016年9月22日、高知:ザ・クラウンパレス新阪急高知)の開催を控えるなど、地方ファンのハートもガッチリと抑える盤石ぶりだ。

ここまでくると本業の俳優業より、料理ビジネスの方がベースになっているフシもありそうで…?

(以下引用)

「10年ほど前は期待の星でしたが、イケメンだけに演技が下手だと余計に目立つ、と評価を下げるようになった。(中略)料理での人気が役者稼業を後押ししている本末転倒の状態ですね」(同)

(引用元:週刊新潮)

「イケメンだけに演技が下手だと余計に目立つ」とは大根役者だと言わんばかりで失礼だが、もこみちは2014年に大河ドラマ「軍師官兵衛」(NHK、母里太兵衛役)や、ドラマ「緊急取調室」(テレビ朝日系、2014年1月期)、ドラマ「地獄先生ぬ~べ~」(日本テレビ系、2014年10月期)などに、2015年もドラマ「37.5℃の涙」(TBS系、2015年7月期)や、ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」(フジテレビ系、2015年10月期)にそれぞれ出演したほか、2016年もドラマ「はじめまして、愛しています。」(テレビ朝日系、2016年7月期)への出演を控えるなど本業の俳優業もそつなくこなしている。

もこみちはもともとドラマ「ごくせん(第2シリーズ)」(日本テレビ系、2005年1月期)でブレイクし、2006年に「第30回エランドール賞新人賞」を受賞したほか、初主演映画「ラフ ROUGH」(2006年8月26日公開)では女優・長澤まさみ(29)とのW主演だったことを考えると、現在の俳優業におけるポジションには若干の物足りなさも感じられることも確かではある。

今や“イケメン料理タレント”といわれてもしっくりきてしまうのも無理はないほどすっかり“朝の顔”として定着してしまった彼だが、昨今はアイドルがドラマやバラエティ番組を席巻し、お笑い芸人も俳優に映画監督、作家をしてしまう“ボーダレス”な時代なだけに、前向きに捉えるのであれば“料理”という強みを生かしながら“俳優”としても活動できることはむしろプラスになっているといえる。

あとはポリシーの問題で、もこみちがどこに向かいたいのかは彼自身が決めることだが、現時点では“料理ビジネス”が活動の中心になっていることは確かなようだ。

お値段は少々強きの設定だが、満を持して発表した「MOKOMICHI HAYAMI」シリーズに興味のある方は是非チェックされてみては。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

合わせて読みたい→ 速水もこみち、小栗旬にライバル心を燃やすワケ!ウイスキーのCMを奪われた過去?

※速水もこみちさんのうわさは こちらからどうぞ

【管理人からのお知らせ】2022/8/7
※文字色が見えにくくなっていた箇所、リンク切れの箇所等を修正させていただきました。ご了承下さいませ。

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