俳優・野村周平さん(32)が2026年8月7日付のインスタグラムで、上半身の筋肉がうかがえる水着姿で、沖縄の海を満喫した際の写真を披露しました。
ネット上では「どえりゃあかっこいい」「ええ男すぎやろ」「水着姿でーじやっさー」などの声が寄せられています。
今回は最新ショットとともに、これまでに披露された“肉体美ショット”も紹介します。
1.野村周平、沖縄での水着ショット
2.過去に披露された野村周平の肉体美ショット
2-1.タバコをくわえたタンクトップ姿
2-2.スケートボードで技を繰り出す上裸ショット
2-3.ファッション誌「Numero TOKYO」の誌面カット
3.まとめ
1.野村周平、沖縄での水着ショット
野村さんが「裸多め濃いめ。しに楽しかったさー。また行きたいさー」と、沖縄の方言を交えながら、沖縄旅行を満喫した際の様子を、上半身裸の写真を多めに交えて振り返っています。
1枚目は、ベージュのキャップを後ろ向きにかぶり、サングラスをかけ、青と白のストライプ柄に黄色いアヒルのようなモチーフが入ったブリーフ型の三角水着(ブーメランパンツ)を大胆に一枚だけ着用し、海と空を一望できるバルコニーの白い手すりに両肘を乗せ、寄りかかっています。
また2枚目は、ベージュのキャップにサングラス、デニムパンツを合わせた上裸姿で、街路樹が並ぶ街中の歩道に立っています。
程よく盛り上がった大胸筋やたくましい上腕二頭筋、割れた腹筋のうかがえるサービスショットはさらに続き、5枚目ではくすんだ赤のサーフパンツ姿で、透き通った美しい海に、太もものあたりまで浸かっています。
そして6枚目では、路上を歩きながら、三角水着の上に履いたサーフパンツを調整するような仕草を見せています。
こうしてみると確かに上裸の写真が多めですが、気取らない野村さんの自然体な姿が、開放的な沖縄のロケーションによくなじみ、生々しさよりも、夏を満喫する健康的なカッコよさを感じさせます。
ネット上では「カッコいい!!!そのブーメラン」「しに会いたかった、」「てーげーイケメンやっさ~」などの声が出ていました。
また現在、ドラマ「マイ・フィクション」(2026年7月期、テレビ朝日系)で共演中のKis-My-Ft2・玉森裕太さん(36)も「ナイスブーメラン」と愛のあるイジりをみせていました。
2.過去に披露された野村周平の肉体美ショット
野村さんの肉体美がうかがえる写真は、過去にも披露されたことがあります。
ここでは、それらをいくつか振り返ってみましょう。
2-1.タバコをくわえたタンクトップ姿
2019年9月9日付のインスタグラムで公開したのは、「🚬」の絵文字とともに披露した“一服ショット”です。
野村さんは、白のタンクトップ姿で、火の付いたタバコを口にくわえ、建物の窓枠から外へ乗り出すようにカメラを見ています。
前傾姿勢で左腕をついているため、肩の三角筋や上腕のラインが浮き上がっており、見せるためのキメキメのポーズではないものの、肩から腕の筋肉が強調されています。
白のタンクトップというシンプルな装いが、気怠くもどこかセクシーな雰囲気を引き立てています。
2-2.スケートボードで技を繰り出す上裸ショット
2018年6月30日付のインスタグラムで、「頑張ります」の一言とともに紹介したのは、“スケボーショット”です。
野村さんは上裸にデニムパンツを合わせたワイルドな装いで、スケートパークとみられる屋外でジャンプしており、台の端にボードを乗り上げ、そのまま滑り抜ける高度な技(グラインドあるいはスライド)を繰り出しています。
「頑張ります」というシンプルな言葉以上に、行動と滑りで魅せる姿勢が野村さんらしいですし、黙々と打ち込むストイックさがヒシヒシと伝わってきます。
また2017年10月15日付のインスタグラムでも、台湾の広場とみられる場所で、上裸姿でスケボーをしている動画を披露しており、この時は「海外いきてー」とこぼしていました。
本場アメリカでは、男性スケーターが上裸で滑る光景も珍しくありません。人目を気にせず、気の赴くままボードを操る野村さんの開放的な姿をみていると、「海外いきてー」という言葉の裏には、より自由な環境で思いきり滑りたいという気持ちもあったのか、と想像したくなります。
2-3.ファッション誌「Numero TOKYO」の誌面カット
2017年4月4日付のXで紹介したのは、ファッション誌「Numero TOKYO(ヌメロ トウキョウ)」(2017年5月号、2017年3月28日発売)の誌面カットまたはオフショットです。
野村さんは、リーゼント風のヘアスタイルに、首にはゴールドのチェーンネックレス。上半身には何も羽織らず、ウォッシュ加工されたデニムパンツ、黒のブーツを合わせたロックな装いです。
床に横向きで座り、背中を少し丸めながら顔だけ振り向いていたり(左)、正面を向いて体育座りを少し崩したように両手で膝を軽く抱え込むように組み、リラックスした表情をみせたり(右)しており、鍛え上げられた腹筋や肩のラインが引き立っています。
どこか1980年代以前のロックスターを思わせる野性味あふれるスタイルですが、野村さんはプライベートでもBMXやスケートボード、バイク、古着などを愛好しており、こうした装いも自然になじんで見えます。
また、どこかハングリー精神を感じさせる眼光や飾らない立ち振る舞いも、型にはまらない往年のロックカルチャーを思わせる空気感によく合っています。
3.まとめ
野村周平さんが、沖縄の海を満喫した際の大胆な“ブーメランパンツ姿”を披露しました。
普段からトレーニングをしていることを想像させる引き締まった体つきで、特に5枚目の海の写真からは、盛り上がった大胸筋や肩の三角筋、上腕二頭筋に加え、割れた腹直筋や脇腹の腹斜筋も確認できます。
ボディビルダーのように極端に筋肉を肥大させた体というより、体脂肪が比較的少ない引き締まった、アスリート寄りの細マッチョ体型という印象です。
写真の右下には「10.7.2」と印字されていますが、これを「2010年7月2日」と読むと、野村さんは当時16歳。今回の投稿内容などを踏まえると、実際の撮影日を示しているのかは不明です。
カメラの時計設定がずれていたのか、あるいはレトロカメラ風のアプリや加工による演出なのか。真相は分かりませんが、写真全体のレトロな質感も含め、ちょっとした遊び心を感じさせる一枚でもあります。
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