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武田真治、篠原涼子や倖田來未夫妻との“舞台楽屋ショット”を公開!「豪華すぎ」【画像】

俳優・武田真治(43)が2016年4月15日付のインスタグラムで、自身の出演する舞台「スウィーニー・トッド」の初日(4月14日)終演後の楽屋に、観劇に訪れたと思われる女優・篠原涼子(42)や、歌手・倖田來未(33)&KENJI03(31)夫妻や、共演俳優の田代万里生(32)らが集合した写真を披露している。

ネット上では「わぁ~♪素敵なショットですね」「豪華すぎます」「このshotなかなか見れない!」などと、絶賛や驚きの声が挙がっている。

※「スウィーニー・トッド」は篠原の夫・市村正親と、大竹しのぶのW主演。
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舞台を終えたばかりの武田や田代はメイクが残った状態やホッとしたような表情から終演後の余韻を感じさせるほか、主演を務めた市村正親(67)の応援に駆けつけたと思われる篠原はナチュラルは雰囲気でWピースを決め、倖田&KENJI03夫妻も仲の良さそうな様子をみせる“豪華楽屋ショット”。

何度も再演されている名作「スウィーニー・トッド」の初日だけあり、滅多にお目見えしない有名人の方々も多数足を運んだと思われますし、このショットも大変貴重な一枚。

インスタグラムでは「くぅちゃん夫婦に篠原さんやば!」「どんな言葉かけて貰ったの?すっごく気になる」などと、絶賛や驚きの声が出ていた。

そんなミュージカル「スウィーニー・トッド」といえば1979年にアメリカ・ブロードウェイで初上演され、同年度のトニー賞8部門を受賞した名作として知られる。

近年ではティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演の「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2008年1月19日、日本公開)として映画化されたことでも話題になった。

日本でも1981年に鈴木忠志(76)演出、市川染五郎(73、現・松本幸四郎)&鳳蘭(70)のW主演で初演されたほか、その後も宮本亜門(58)演出、市村正親(67)&大竹しのぶ(58)のタッグで3度上演されており(2007年、2011年、2013年)、今回は4度目の再演(再タッグ)となる。

なお今回の「スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師」(2016年4月14日~5月8日:東京・東京芸術劇場 プレイハウス、5月14日~15日:大阪・シアターBRAVA!、5月20日~22日:愛知・愛知県芸術劇場 大ホール)も宮本演出で、復讐に燃える主人公の床屋・スウィーニー・トッドを市村が、トッドに恋心を抱くパイ屋の店主・ラヴェットを大竹がそれぞれ再び演じているほか、ラヴェットに雇われる孤児・ドバイアス役を演じる武田も同役で4回連続の出演となっている(田代万里生は船乗り・アンソニー役で2011年以来2度目の出演となるようだ)。

そんな進化を続ける宮本演出の「スウィーニー・トッド」だが、おそらく今回の一連の公演で市村&大竹のタッグは最後となりそう。

ミュージカルでありながらホラーの要素も取り入れられた珍しい作品だけに、今後観劇される方にとってはぜひ楽しんでほしいものですし、こうした一枚が震災による被災者への力になることを願う(会場などでも復興に向けた動きがあることに期待したいと思う)。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

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※倖田來未さんの裏話は こちらからどうぞ

【管理人からのお知らせ】2022/8/4
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