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高橋克典、箱根駅伝を沿道で応援していた!母校Vも「選手より目立ってます」の声【画像】

俳優・高橋克典(51)が2016年1月3日付のブログで、箱根駅伝を沿道で応援している写真を公開している。

ネット上では「青学優勝、おめでとうございます」「超かっこいいです!」「その格好の応援 選手より目立ってます」などと、祝福や絶賛の声が挙がっている。

※青学初等部、中等部、高等部を経て、大学中退の“青学っこ”。
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青学大のチームカラーであるグリーンの旗もたなびく沿道で、サングラス姿を決めた高橋の“応援ショット”。

2日間を独走で優勝した青学大を象徴するかのような“青天”も気持ちよさそうな一枚。

高橋は青山学院大学経営学部中退の経歴を持つだけに、「よっしゃ!一位で通過!皆さん頑張れ」と嬉しそう。

コメント欄では「母校の優勝は、嬉しいですね」「克典さんの沿道の応援も通じましたよ!」「沿道に只野仁のカッコいいバージョンの姿がいるなんて」などと、祝福や絶賛の声が出ていた。

ちなみに今年の「第92回箱根駅伝」(2016年1月2日~3日)は昨年の「第91回」に続き青山学院大学が優勝し、大会2連覇を達成した(2年連続2回目)。

また今年の青学大は39年ぶりに1区から一度もトップを譲らず全区間を1位で通過するなど(全ての中継所において1位でタスキを渡した)、“往復完全優勝”も成し遂げた。

近年の「箱根駅伝」は東洋大学や駒沢大学らが優勝争いの常連だったが、青学大は2010年頃からトップ10入り(翌年のシード権を獲得)を続けるなどここに来て急激に力を付けたと思われ、2015年(第91回)に初優勝を果たすと、2016年(第92回)もその勢いは衰えずV2を成し遂げた。

青山学院大学の出身者には俳優・渡哲也(74)や、サザンオールスターズ・桑田佳祐(59、除籍)、女優・名取裕子(58)、俳優・椎名桔平(51)、シンガーソングライター・槇原敬之(46、中退)、女優・寺島しのぶ(43)、俳優・鈴木浩介(41)、フリーアナウンサー・滝川クリステル(38)、タレント・ホラン千秋(27)らがいるが、彼らも母校の連覇には感激も一塩だったのでは。

高橋克典も青山学院初等部、中等部、高等部を卒業し、青山学院大学経営学部を中退した経歴を持つ“青学っこ”なだけに、快進撃を続ける後輩たちのテレビ観戦では我慢できなかったのかも。

なお今回の写真が投稿されたのは2016年1月3日13時8分なので、復路10区のアンカー・渡辺利典選手(4年生)が大手町のゴールに向かい疾走していた頃と思われる(ゴールは13時27分30秒)。

そんな高橋は2015年も、スペシャル主演時代劇「大江戸捜査網2015~隠密同心、悪を斬る!」(テレビ東京系、2015年1月2日)をはじめ、主演ドラマ「京都人情捜査ファイル」(テレビ朝日系、2015年4月期)、スペシャル主演ドラマ「広域警察6」(テレビ朝日系、2015年6月27日)、ドラマ「ホテルコンシェルジュ」(TBS系、2015年7月期)、主演ドラマ「子連れ信兵衛」(NHK BSプレミアム、2015年11月13日~12月18日、全6話)に出演するなど時代劇から刑事モノ、ホテル支配人まで幅広い役柄を演じ、一年を通じ引っ張りだこだった。

2016年も早速、ドラマ「逃げる女」(NHK、2016年1月9日スタート、全6話、主演・水野美紀)に出演が決まっているなど、母校ともども好スタートを切ることができそう。

2016年1月3日付の青学大のゴール後に更新されたブログでは「凄い!やりました!」「2年連続!真の王者!」と喜びを綴った一方で、「しかし、どのチームの選手も、大変なプレッシャーの中を精一杯頑張ってる姿は胸を打たれます みなさん、お疲れ様でした!」と他チームへの労いも忘れなかった高橋の今年の活躍に期待したいと思う。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

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【管理人からのお知らせ】2022/7/31
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