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木村拓哉、「安堂ロイド」で披露した意外な特技!ロイド役では瞬きをしていなかった!

SMAP・木村拓哉(41)が主演を務めたドラマ「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」(TBS系)が12月15日に最終回を迎えたが、同話の視聴率は12.6%、全10話の平均視聴率も12.8%と“キムタクドラマ”としてはいずれも過去最低の値を記録した。

だが映像メディア界では、キムタクの“ある演技”に絶賛の声が響き渡っていたようで…?

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キムタクの主演ドラマ「安堂ロイド」が12月15日に最終話(第10話)を迎え、平均視聴率の推移は以下の通りとなった。

第01話(10/13)=19.2%
第02話(10/20)=15.2%
第03話(10/27)=13.2%
第04話(11/03)=10.3%
第05話(11/10)=11.5%
第06話(11/17)=11.4%
第07話(11/24)=11.2%
第08話(12/01)=10.7%
第09話(12/08)=10.3%
第10話(12/15)=12.6%
(※情報元:Audience Rating TV)

同ドラマは初回こそ19.2%の好スタートを決めたが、その後は下降傾向が続いた。

第3話で記録した13.2%は「南極大陸」(TBS系、2011年10月期)の第5話に並ぶキムタク主演ドラマの単回視聴率のワーストタイの数字だったほか、第4話と第9話で記録した10.3%はこれを更新するキムタク主演ドラマのワースト新記録になってしまった。

また最終話に記録した12.6%もキムタクドラマの最終話の視聴率としては過去最低で、全話の平均視聴率12.8%も同様に過去最低の結果だったという(情報元:東スポ)。

草なぎ剛『独身貴族』にも負けちゃう!?木村拓哉『安堂ロイド』不振続きで、SMAP内バランス崩壊の危機か
(※後半はツヨポンのドラマにも逆転されていたとか)

キムタクだけの責任ではないとはいえ、これまで数々のヒット作を飛ばしてきたキムタクの数字としては明らかに物足りない印象で、10%ラインを死守するのが精一杯だったことがせめてもの救い。

今年はキムタク(41)とほぼ同年代の俳優・堺雅人(40)がドラマ「半沢直樹」(TBS系)で爆発的なヒットを飛ばしたほか、大河ドラマ「八重の桜」(NHK)で一躍脚光を浴びた西島秀俊(42)、6年ぶりの連ドラ「ガリレオ」(フジテレビ系)が平均視聴率19.9%を叩き出した福山雅治(44)など、年齢とともに渋みを増した演技が支持された俳優の台頭も目立った。

キムタクが今後もこれまで築き上げてきた“アイドルの象徴”としての“キムタク像”を守り続けていくのか、あるいはそれをぶち壊すような泥臭い役柄に挑戦することで脱皮を図るのか、どちらがベストな選択かわからないが、少なくとも俳優人生において重大な岐路に立たされたといえる今回の結果となった。

だが数字はあくまでも数字。映像メディア界では、普通の人にはなかなかできないと思われるキムタクの“ある演技”に絶賛の声が響き渡っていたようで…?

(以下引用)

木村クンがロイド役を演じる時、絶対に瞬きをしないんです。人間は無意識の内に瞬きをしてしまう生き物。試しに鏡の前にで3分間に何回、瞬きするか数えたらいい。瞬きをしないことがいかに不自然で、人間的でないかが分かるはず。

ちなみに松田優作が主演した映画『野獣死すべし』で狂った殺人者を演じた際に表現するために、彼は瞬きを封印した。この演技が認められハリウッドに羽ばたいたんです」

(引用元:東スポ。ある映画監督の話)

映画「野獣死すべし」(1980年)といえば故・松田優作(享年40)が狂気に満ちた殺人犯を演じており、彼は同作の役作りのために10キロ以上減量したほか、頬がこけて見えるよう上下4本の奥歯を抜いたとの逸話もある(情報元:ウィキペディア)。

優作の同作にかける並々ならぬ意気込みが伝わってくるが、彼はまた同作内で一度も「まばたき」をしていないという。

冒頭の約2分間の長回しのシーンや、夜行列車内でのロシアンルーレットの長回しのシーンでも徹底されているらしい(情報元:映画バカのホームページ)。

“狂人”を演じるためにどこまでも妥協を許さなかった優作の伝説のエピソードといえそうだが、キムタクも「安堂ロイド」において優作同様に瞬きをしていなかったようで…?

(以下引用)

オタク風の沫嶋を演じるときは瞬きをしていたが、冷徹なロイドを演じるときは壮絶な格闘シーンでも一度も瞬きをしなかった。

「キムタクが瞬きをしないのは、カメラマンや一部ファンの間では有名な話。彼の特技でフラッシュを多数たかれても瞬きしないんです。若いころから鏡の前で瞬きをしない練習を繰り返してきたことでコントロールできるようになったと聞いています」(前出の事情通)

(引用元:東スポ)

瞬きを我慢できるのは、キムタクの特技でもあるという。

2013年7月15日付の「リアルライブ」には「フォトセッションでのキムタクはNG写真がほとんど出てこない」とのフリーカメラマンの談話が紹介されており、フラッシュが多数たかれる会見の場などでもキムタクだけはSMAPのほかのメンバーと違い、目をつぶったり、半目になったりすることが極端に少ないという。

スター「キムタク」がもっている特技とは
(※スターと呼ばれるにふさわしい目力)

多くの現場を経験して身につけたものなのか、生まれ持っての才能なのかはわからないが、さすがはスターの目力。

普段テレビを通してキムタクを見ていてもまず気づかない裏話だが、写真撮影時のカメラマンにとってこの配慮はかなり助かっているはずでしょうし、キムタクのプロ意識も伝わってくるエピソード。

そんなキムタクの瞬きを我慢できるという特技が、テレビを通して発揮されたのが「安堂ロイド」。

キムタクは人間役とアンドロイド役の二役を演じたが、後者役のシーンでは瞬きをしていなかったとか。

視聴者の中には気づいていた方もいたようだが、血の通っていないアンドロイドという役柄を“目の演技”で見事に表現していたようだ。

キムタクは自身がMCを務めるラジオ番組でも、この件について話していたようで…?

(以下引用)

キムタクがラジオ番組で明かしたところによると、自身で今回は瞬きをせずに本番に挑もうと決め、裸眼ではなくコンタクトレンズを入れていた。

だから目が乾いた…恐ろしく…。スタジオ収録、ロケ収録の関係なく、非常に乾いて厳しい状況になっていた」という。

(引用元:東スポ)

キムタクは2013年10月18日放送のラジオ番組「WHAT’S UP SMAP!」で、上記のエピソードを明かしていた。

裸眼ではなくコンタクトを入れた理由はよくわからないが(瞬きを我慢するときに目を傷付けないためなのか、あるいは単純に目が悪くなってきたため入れたのか)、いずれにしても目が乾いて辛い状況だったようだ。

意外な苦労話だが、それでもネット上では“キムタクのしゃべりがアンドロイドにみえない”、“映画でもドラマでも かたくなに髪の毛を切らないよね”などと、やはり“キムタクはキムタクにしか見えない”論も少なくなかった今回の「安堂ロイド」。

今作はむしろある種の“キムタク像”を捨てやすい特殊な役柄だったとも思われるが、なかなかそうもいかないところに今後もキムタクの苦悩が続きそうな気配を感じる。

やはり“キムタク”を捨てることはそう容易なことではないかも…?

合わせて読みたい→ 木村拓哉、「安堂ロイド」低迷でも現場で上機嫌なワケ!“大ファン”遠藤憲一との意外な交流とは?

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コメント

  1. 匿名 より:

    >ある映画監督が「今は亡き松田優作の再来だ」とベタ褒めしながら解説してくれた。
    そんなこと言う映画監督って誰?
    ちゃんと名前出さないと嘘ってばれるよ
    瞬きしない演技なんていう基本を褒めてどうするんだ?
    褒める記事をわざと出してるのかな

  2. 匿名 より:

    奥歯を抜いた松田優作と
    髪型すら変えられず役づくりしない木村が
    同じだとはおもえません

  3. 匿名 より:

    なんかここまで上げ記事かかれるとキムタク相当ヤバイんだなって思うわ
    演技下手だから視聴率でしか話題になることなかったから視聴率が取れなくなってあせってるんだな

  4. あのさ より:

    アンチするなら、…
    YouTubeにあったよ。
    髪型は変えないで下さいの指示と捻挫してる足も内緒
    だし、この人の上げ記事より下げ記事のが多くみる。異常に多くて陰で何か動いているんでないか?メディアがらみの嵐を日本1にさせる為にはキムタクが邪魔=SMAPというグループが知名度あって邪魔で数年間たたいてるんか?総務省の恩恵に預かりたいために嵐あげか?それとも日本で知られてる有名人達を落としていき再度あちら国を入れたいためか?
    色々 かいてる人いたよ。

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