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ジャニーズVSアミューズ、“最後の国立”にこだわるワケ!東京五輪の利権が絡んでいる?

国立競技場が2020年に開催される東京オリンピックに備え、2014年7月から大規模な改修工事に入ることが決まっている。

今後、同競技場ではポール・マッカートニー(71)が5月17~18日にライブを行うことが決定しているが、あくまでも「国立での単独海外アーティストのコンサートは最初で最後」との触れ込みで、本当の意味で“国立ラスト”を飾るアーティストについては様々な憶測が飛んでいるようで…?

※トリははたして…?
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国立競技場が2020年の東京五輪に備え、2014年7月から大規模な改修工事に入ることになっている(2014年7月から2015年10月にかけて解体され、2015年10月から「新国立競技場」の建設を開始し、2019年3月までに完成する予定。情報元:ウィキペディア)。

同競技場は1958年3月に竣工し、1964年に開催された東京五輪のメインスタジアムとしても使用されるなど、陸上競技をはじめとする様々なスポーツ大会の開催地として利用されてきたが、2005年にSMAPが初めてコンサートを開催したことを皮切りに、様々なアーティストのライブ会場としても利用されてきた。

それでも周辺地域への騒音問題や芝生などの施設管理などに配慮し、同競技場でのコンサートは年に1組程度しか行われてこなかったようだが、近年ではが「アラフェス」と銘打ったライブを6年連続で開催しているのが有名だ(ちなみにSMAPが2005~2006年、DREAMS COME TRUEが2007年、嵐が2008~2013年、L’Arc~en~Cielが2012年にそれぞれライブを行っている)。

そうしたなか改修工事が目前に迫り、国立競技場側もその歴史に敬意を表す形で「SAYONARA 国立競技場プロジェクト」と銘打ち、今年に入り様々なイベントを積極的に行っており、コンサートもすでに数組が行っている。

ちなみに今年、国立でコンサートを行ったのは以下のアーティストのようだ。

  • 2014年3月15日~16日 : ももいろクローバーZ 「ももクロ春の一大事2014 国立競技場大会~NEVER ENDING ADVENTURE 夢の向こうへ~」
  • 2014年3月21日~22日 : L’Arc~en~Ciel 「L’Arc-en-Ciel LIVE 2014 at 国立競技場」
  • 2014年3月29日 : AKB48 「春コン in 国立競技場~思い出は全部ここに捨てていけ~」(3月30日は悪天候のため中止)

すでに3組がコンサートを行っており、異例の展開であることがわかるが、これに加えて元ザ・ビートルズのポール・マッカートニーが2014年5月17~18日に海外アーティストとしては最初で最後の国立ライブを行うことが決定している。

現時点(2014年4月14日現在)でそれ以降のコンサート開催の予定は発表されていないが、7月の改修工事直前に大トリを務めるアーティストが出てくる可能性はあるようで…?

(以下引用)

「有力は、2008年から6年連続で国立ライブを開催してきたジャニーズの『』。ファンは国立を『嵐の聖地』と呼ぶほど。それを重々承知のジャニーズ側が、ギリギリの6月開催を進めている。ただここへきて、桑田佳祐や福山雅治らが所属するアミューズも、国立ライブに向け動いてるという」(ある芸能プロ関係者)

(引用元:東スポ)

“ラスト国立”が予想されるのは、どうやら2組だ。

最近6年連続で国立ライブを行っているジャニーズの嵐が最有力だが、ここにきて桑田佳祐や福山雅治らが所属するアミューズも名乗りを上げているという。

まずといえば近年は「アラフェス」と題した国立ライブが恒例化しつつあり、毎年チケットがプレミア化し、チケットを取れなかったファンが競技場の周辺に集まり混乱になるほどの盛り上がりをみせている。

一応の大本命だが、“ラスト国立”ともなればさらなる大混乱を招く可能性もあるだけに、そうした周辺の安全等も含めた問題をクリアできるかが鍵になりそう。

次にアミューズといえば、桑田佳祐が率いるサザンオールスターズをはじめ、福山雅治、Perfume、ポルノグラフィティ、ONE OK ROCK、flumpoolらが所属する大手芸能事務所として知られている。

2013年7月13日~14日には彼らが一堂に会した野外ライブイベントが開かれるなど(サザンオールスターズは不参加)、事務所全体が結束したイベントもこれまでに開かれており、メンバーに不足はない。

それぞれには思惑があるようで…?

(以下引用)

ジャニーズは『アラフェス2014』と題した数日間の開催を進め、一方アミューズは『桑田デー』に『福山デー』、そして所属アーティスト総出演の日といった開催を模索しているようだ。(後略)」と同関係者。

はたからみれば〝そこまで国立にこだわらなくても…〟という話だが、聞けば「2020年東京五輪の莫大な利権も絡んでいる。新・国立競技場はメーン会場だからね。国立のラストを飾ったアーティストが、新・国立での五輪開会式に出演するという理由付けもできる。こだわる理由はあるんだよ」とのことだ。

(引用元:東スポ)

もともとスポーツ施設である国立競技場だけに、アーティストらが“ラスト国立”にこだわるのも妙な話だが、2020年に新国立競技場で行われる東京五輪に向けて箔をつけておきたいといったところかも。

ただ余計なことで揉めて水を差すくらいなら、いっそ両者がタッグを組み仲良くやったらいいのではとも思ってしまいますが。

はたして“最後の国立”を務めるのはポールなのか、あるいは嵐やアミューズ勢なのか、はたまた別の誰かになるのか注目したいと思う。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

合わせて読みたい→ 嵐、国立競技場コンサート「アラフェス」に裏ワザ?チケットなしで観戦できる“神席”とは

※嵐さんのニュースまとめは こちらからどうぞ

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