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巨人・原辰徳監督、不倫女性の日記に妊娠、中絶の衝撃記述!女性の妊娠知り、会うのを拒絶?

巨人・原辰徳監督(54)が2006年に2人組の元暴力団関係者から1億円を恐喝されたと、2012年6月21日発売の「週刊文春」が報じて騒動となった。

その恐喝の材料になったとされる、女性・R子さんが書いていた日記のコピー内容を、2012年8月21日発売の「フラッシュ」が報じている。

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「巨人原監督が元暴力団員に1億円払っていた」と題した記事は、2012年6月21日発売の「週刊文春」が報じた。

巨人軍によると、原監督は2006年8月にある球団の関係者を名乗る男と会社員男性の2人に面会し、「1988年頃の原監督の女性問題が書かれた日記がある。表に出さないようにするが、金がいる」などと言われ、1億円を要求されたという(情報元:読売新聞)。

原監督は球団に相談せず2人に金を支払ったが、しばらくして別の男が球団に対し「監督の手元に渡った日記を返してほしい。返してくれなければ大騒ぎする」などと要求したことから、球団が調査し、2009年4月に恐喝の被害が判明したという(情報元:読売新聞)。

「週刊文春」の報道を受け、巨人軍の桃井恒和社長らは「原監督が反社会的勢力に金銭を支払った事実はない」と説明。

また原監督は「たくさんの選手を指導するプロ野球の監督という立場にある人間として、深く反省しています」などとファンへの謝罪メッセージを書面で発表するとともに、前球団代表・清武英利氏に対して「こんなことがなぜ続くのか。清武さんのほかに、いったいだれがいるのか」とのメッセージも発表する騒動となっていた。

2012年8月21日発売の「フラッシュ」では、その原監督の不倫相手の女性が書いたとされる日記のコピーが報じられている。

(以下引用)

’91・9・15《マサカのニンシン。7週4日だということ。逆算すると相手は8さん(原監督の背番号)で、ALL STARの日。8さんとはありえナイと思ってたのにィ。この間「しおどき」「別れ話」が出たあと。信じられナイ。全然気付かなかった。話さなきゃ。自分ひとりだけでじゃあやりきれナイ。でも話したら、もう完全に終わりになるんだろうなぁー。「遊びだった」のに、向うにしたら困るんだろうなぁー。でも、私だって困るから。どうなるんだろう》

’91・9・20 HIROSHIMA《行ってうちあける。でも、会えず。Telで話しただけ。どうして会ってもらえナイのか、ぜぇーんぜんわからなかった。何故会えナイかは、教えてくれたけど、納得はできない。それに何も言えなくなってしまう。さいごのさいごまでむこうが決めたとおり顔もみず。こんなことがあってもサイゴじゃナイらしい。顔もあわすしどこかで会えば「よー元気かぁー」とも。「今までどおりとはいかナイけど」…「オマエのことは記憶から消えナイし消すつもりもナイ」「孤独に思わなくていい。何んでも相談すればイイ」。キレイすぎる。それに顔もみず会えなかったことは孤独のなにものでもナイんだけど。さびしい。ただそれだけ》

(引用元:フラッシュ)

同日記のコピーによると、その女性・R子さんは1991年9月15日に原監督との間に子供を身ごもったことを知り、9月20日に原監督にそのことを打ち明けたものの、会うことは拒絶されたという。

原監督の不誠実な対応もうかがえるが、この後、R子さんは驚きの行動に出たようで…?

(以下引用)

’91・9・28《きょうやっと手術した。きのうまでのあの身体のだるさ、重さがうそのようにとれた様です。でも、もちろん2週間程しないと元通りにならないそうですが。でもやっぱり気がはれた!!早く気持ちをいれかえて元に戻ろう!!っと》

(引用元:フラッシュ

R子さんは原監督に妊娠を打ち明けた約一週間後に、中絶の手術を行ったらしい。

それまでの間に原監督とどのようなやり取りがあったのかも気になるが、最終的に「気がはれた」との感想を記しており、ふたりの関係がその後もドロドロと尾を引く気配は感じられない。

だがいずれにしてもこれが事実なら、原監督が1億円を支払わざるを得なかった背景には、R子さんの“中絶騒動”があったことが想像できる。

人気野球選手には男女関係の一つや二つはつきものだろうが、それが不倫であるうえに妊娠中絶にまで至っていたとなると、事態は深刻と言える。

また同日記のコピーによると、R子さんは原監督以外にもふたりの巨人選手と関係を持ったことがうかがえるという(詳しくは「フラッシュ」をご覧ください)。

巨人軍の初代オーナー・故正力松太郎氏の遺訓「巨人軍は常に紳士たれ」にも傷が付きそうな今回の騒動。

スキャンダルの代償としての1億円も、多くのファンにとってはべらぼうな額と感じたのでは。

交流戦優勝後もセ・リーグ首位をひた走る巨人だが、冷めた目で見ているファンも少なくなさそう。

子供に夢を与えるプロ野球人の立場としては、猛省が望まれるところだろう。

★ここまで、お読みいただきありがとうございます。

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