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嵐の潜在視聴率はふなっしー以下だった?そんな嵐に来年もすがるフジテレビの裏事情

視聴率三冠王争いでデッドヒートを繰り広げているテレビ朝日と日本テレビの関係者が、年末年始に「福嵐」キャンペーンを行うフジテレビを鼻で笑っているという。

「福嵐」キャンペーンは今年で3年連続となるが、フジテレビの凋落が著しくなったのが「福嵐」を始めた年からだったようで…?

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福嵐」キャンペーンといえば、フジテレビが年始年末にをフィーチャーし、バラエティ特番やメンバーの主演ドラマを大々的に放送する企画で、2012年、2013年に続き、2014年も行われることが決まっている。

今回は2013年12月27日から1月2日まで連日深夜にミニ番組「2014年!僕らが福嵐を巻き起こします!」が放送されるほか(12月31日、1月1日は休止、関東地区のみ)、1月3日には「こたつDE嵐」、「VS嵐 新春SP」、大野智の主演ドラマ「鍵のかかった部屋SP」がオンエアされる。

またドラマ「鍵のかかった部屋」は、1月2日と3日に全11話が一挙再放送される予定となっているほど(関東地区のみ)。

そして「福嵐」キャンペーンのラストを飾るのが、1月13日スタートの松本潤主演ドラマ「失恋ショコラティエ」(第1話)とのことで、嵐ファンにとって垂涎もののレパートリーといえる(詳しい放送日時等はコチラをご参照下さい)。

嵐は来年デビュー15周年の節目を迎えるだけに絶好のスタートを切れそうですし、フジテレビとしても局の一年を占う意味で幅広い層に支持されている嵐を抑えて勝負に出ることにしたようだ。

だが意外にも「福嵐」キャンペーンを始めた2012年以降、フジテレビはライバルのテレビ朝日や日本テレビに視聴率で下回る苦戦を続けており、年始年末にこうした“嵐頼み”を続ける方針にはフジテレビ局内からも不安の声があがっているようで…?

(以下引用)

「ここだけの話ですが、嵐の潜在視聴率(そのタレントが出演するだけで期待できる視聴率は8.6%。しかし、最近〝ゆるキャラ〟で大人気のふなっしーは10.4%。嵐人気は確実に急落している。それでもフジが嵐を使わなければならない裏には大人の事情があるんです」(編成局関係者)

それは、フジテレビが得意としてきたキャスティングありきの番組制作手法だという。

(引用元:東スポ)

ふなっしーは一時的なブームによって注目度が上がっていると思われるので一概に比較できないが、“ゆるキャラ”より数字を持っていないのだとすれば、嵐にとっては少なからずショックなデータといえるのかも。

それにしてもフジテレビには、以前からジャニーズをはじめとした人気タレントや俳優を積極的に起用する方針が強いように思われる。

もちろん固定ファンの多い人気タレントを起用すればその番組を見たいと思う人は多くなるはずですし、そうしたタレントを多く抱える事務所と緊密な連携を取ることで安定的な視聴率を確保してきたようにもみえる。

だがそうしたキャスティング力に物を言わせる番組作りにもいよいよツケが回ってきたのか、昨年のフジテレビは日本テレビはおろかテレビ朝日にも年間視聴率争いで後塵を拝した。

フジテレビの凋落が必ずしもこの“キャスティング重視”の方針にのみあるとは限らないが、今や“キャスティング重視で内容ソコソコ”の番組作りでは数字が伸びない傾向が鮮明になっているのは間違いなさそう。

こうした方向性は、他局のドラマ「半沢直樹」(TBS系)やバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)、「もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」(テレビ朝日系)といった、今年のヒットコンテンツを見ればわかるようで…?

(以下引用)

「それらの番組には一部のジャニーズタレントは出演しているが、メーンではない。むしろ脇役やひな壇芸人扱い。それでも視聴率を取れるのは企画が面白いから。ジャニーズタレントに頼ってドラマやバラエティー番組を作る時代はとっくに終わっているんです。でも、フジは長年のしがらみでその関係を断ち切れない。その最たる例が3年連続の『福嵐』なんですよ」(同編成局関係者)

(引用元:東スポ)

今年最大のヒットドラマとなった「半沢直樹」(TBS系、2013年7月期、平均視聴率28.7%)は主演の堺雅人の好演をはじめ、脇を固めた歌舞伎俳優(香川照之、片岡愛之助)や舞台出身俳優(滝藤賢一、石丸幹二、吉田鋼太郎など)ら実力派俳優の存在感も話題になった。

ストーリーや演技力に徹底的にこだわった印象で、タイアップした主題歌もなかったほど。ジャニーズではHey!Say!JUMP・中島裕翔が出演したが、あくまでも脇役だった。

また「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)は今年のバラエティ番組の年間平均視聴率でトップの16.0%(「日経エンターテインメント」2014年1月号)と安定感が抜群だった。

こちらもイモトアヤコ(27)を中心に地球全域を対象にガチでロケを行う企画がウケたものと思われる。ジャニーズではNEWS・手越祐也が出演しているが、メーンはイモトに譲っている形。

もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!」(テレビ朝日)も同様にヤラセ無しのガチであるとされており、2013年のテレ朝のバラエティ番組としてはトップの年間平均視聴率13.0%(「日経エンターテインメント」2014年1月号)と安定感が光った。

ジャニーズタレントが出演することもあるが、各界から幅広いゲストが呼ばれている印象で、フェアにみえる人選も好感が持てる。

フジテレビも今年はドラマ「ガリレオ」(19.8%)や「リーガルハイ」(18.5%)で高視聴率を獲得したが、どちらもシリーズものでジャニタレがメーンではない作品だった。

またバラエティ番組は特に苦戦が顕著で、(バラエティ番組の)年間15位以内に「ホンマでっか!?TV」(12.9%)と「めちゃ×2イケてるッ!」(12.4%)の2番組しか入らず(「日経エンターテインメント」2014年1月号)、これらもまたジャニーズ系ではなかった。

最近のテレ朝などはシンプルに面白く役立つ番組作りに重点を置いてきたことが評価されているのでしょうし、フジはこれまでのジャニーズなどとの緊密関係が逆に足かせとなって、フレキシブルな(柔軟性のある)番組作りができない環境になっているとも想像できる。

来年も「嵐」を据えての船出となるフジテレビだが、「笑っていいとも!」の後継番組の評価なども含め、どんな一年になるのか注目したいと思う。

合わせて読みたい→ 視聴率三冠争いで敗北のフジテレビ、今年は嵐にすがる?日テレ、テレ朝は小躍りしているとか

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コメント

  1. 匿名 より:

    オイオイ今更何言ってんの笑vv
    だって~
    嵐=ゴリ押し&捏造の象徴だよ
    ある意味芸能界イチじゃん
    煽られノセられたファンと
    捏造させた事務所と組んだマスコミと
    世間評価との落差

  2. でもね より:

    昨年の年始のフジテレビの番組の中で15%超えたのは嵐の番組だけだって言うから仕方ない。
    それに日テレも元日は嵐の特番だけど。

  3. 日テレと癒着嵐 有名だね より:

    オイオイさん 同様
    嵐ファンは、水増しした視聴率を言いふらすの多いからね。
    2013明日に掛ける嵐旅6%
    TOKIO+嵐は、16%TOKIOから嵐になったら12%に爆下げしたし、こたつ嵐は(SMAP企画のパクリ)8%。Vs嵐は東京friendlyパクリで雛壇でゲスト芸人頼り。元ヲタが言うには「芸人に仕切ってもらったり、ゲスト司会がいないと視聴率さがるから、しょうがないじゃん置物だし」だそうで…はっきり言って見ててツマラナい人多いから、その間に風呂に入ってるって言う人多いよ。

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